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テレキャスをリペア

仲間より
「エレキギター、音鳴んないんだけどダメかね?」

鳴らないってのは少ない経験からですが、多い順に
配線不良、セレクタ故障、ポッド故障、
のいずれかであり、ギブソン系のギター(レスポールやセミアコ)
は木工的に難しいところがありますが
フェンダー系(ストラトやテレキャス)は何とかなるかもしれないのでお預かり。


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かなり昔に私の手元も通過していったグレコのテレキャス。
見れば相当雑な扱いを受けたのであろう経年劣化以上の悲しい状態。

配線を全て外し、夜な夜な愛情を込めて補修。


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↑配線をメモる・・・我ながら絵心は全くありませんなぁ。
手持ちにテレキャスがあるので、そちらの配線と見比べながら半田付け。


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セレクタ交換、パネル内総半田改修にて無事修理完了。


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新たに、セレクタのノブ、ボリウムつまみ、トーンつまみ、
そしてピックガードも付けて修理完了です。


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ボディの傷も治そうと思いましたが、打痕によるエグれ度合いが凄すぎて
一筋縄ではいきそうにないので、全身ポリッシュで終了。


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上が修理したグレコのテレ(恐らくは70~80年代のモノ)。
下が私のフェンダーのテレ(もちろんジャパンですが)。

並べて置いておくのもいいですが
せっかく昨日機材整理をしたばかり。

現オーナーに返却するか、売ってしまうかの2択。

ああ解体

自作のフレットレスギター、
全く触らない(ギター自体触りませんが)ので、整理整頓のため解体。


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随分時間をかけて手探りで作りました。
こうして画像でみる限りは立派に見えますね。

ですが、その製作過程が楽しかったわけで
市場でもほとんど見かけない
フレットレスなどどいうものは需要がないわけで・・・



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あれだけ時間を費やしたものですが
解体となると惜しみながらやってもたったの1時間。

ボディとネックは廃棄して
あとはしばし部品として保管しておきます。

DIY エフェクトボード

本日は山予定でしたが昨夜急遽中止。

暇な休日、費用をかけずにあるものを利用して軽めのDIYに勤しみます。

当店倉庫をあさり、エフェクトボードを製作します。


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合板そのままでも良いのですが、黒の化粧板があったので貼り付けましょう。


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重りを置いて3時間位放置し、決めておいた大きさにカットします。


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倉庫に転がっていたアルミのエッジモールでエフェクタの置き場を製作します。


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アルミは切ったり曲げたりがラクなので、寸法出しなどせずに
エフェクター実機に合わせて作って行きます。


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入力側から、コンプ-オーバードライブ-フェイザー-ボリウムペダル、
の順に配置しました。

以前に自作したパワーサプライを接続し、
動作確認オーケーでした。


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エフェクタ用のアタッシュ形キャリーケースにも
ぴったり収まるサイズにしました。


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持ち運びにも便利です。


全く使う予定もありませんが、
飲みながらのDIYはインドアでの楽しい時間です。

DIY で太くする

技術は一向に上がりませんが、
細々と続けているんです、テニス。

以前にも書きましたが、私、手首に難があるため
上達はせずとも体に優しいギアを求めております。

最近ようやく(明らかに遅すぎますが)、
ラケット以上にストリングによるところが大きな差であることに気付き、
自分の感触に叶ったものを見つけました。

次に試してみたいのがグリップを太くすることです。

太いラケットに買い替えてしまえば良いのでしょうが
そんな些細なことでおよそ2万円を積んで試す余裕など私にはありません。

情報は沢山ありました。

複数本ありますし、傷だらけです。
未練はありません。

さーやってみましょ。


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新品購入時に巻かれているグリップテープ(リプレイスメントグリップ)
を剥がして作業をします。
オーバーグリップの二重巻き、三重巻きで
対応している方もいらっしゃるようですが、
握りやすい様に計算された六角形のグリップが丸くなってしまい、
よろしくないそうです。


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こういった用途には熱収縮材を用いるとのことで、
ラケット専用のものが市販されていますが何かどっかでみたような・・・


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工具とかに用いる熱収縮材が手元にありました。
ラケット用との違いはわかりませんが、用途にス”ポーツ用品にも”とあります。


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汚れていますが、元テープはあとで巻きなおすので丁寧に剥がします。
末端はステップルのような釘で固定されています。


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グリップエンドも慎重に剥がします。
用意した収縮カバーは見た目にはラケット用として市販されているものより
元の素材に近いという印象です。


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グリップの長さに合わせてカバーを切断し、被せます。
理想的にはこの1サイズ下のカバーで良かったかもしれません。

あとはドライヤーを固定し、ラケットを回しながらムラなく、
根気よく熱風を浴びせます。


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炙ること約10分。
完璧な仕上がりです。


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太くなった分、多少きつくなったグリップエンドを装着します。


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そしてリプレイスメントグリップを巻き、
釘で固定します。


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あとはいつもの滑り止めのオーバーテープを巻いて完成です。


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さぁ、試してみましょう!

DIY で洗面化粧台

自宅の洗面化粧台の水の止まりが悪くなりました。

水栓だけ換えればまだ延命はできそうですが
何せ全てが古い。

やってみたかったんですよね、
洗面化粧台の交換。

先週より、仕事の合間をみつけて細々と取り掛かり
本日、完全復旧なりました。



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かなり古い化粧台です。
先代からのもので、バブルの頃に
お任せで据え付けられたものなのでやたらとデカイです。

過剰な設備は要らないので、
スタンダードな75センチ幅のものに交換します。

幅が大きく異なるので、その隙間に収納庫を設けて・・・
構想が頭の中をよぎります。


まずは解体と撤去です。


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可能な限り分解しないと重量、サイズとも運搬ができないため
どんどんバラしていきます。
巨大なセンターのミラーを外し、混合水栓を除去しました。


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洗面ボールはフレーム材により接着されていたため外すのが面倒でした。
あきらめて、そのまま運ぼうと思いましたが、
ボードごと運ぶとなるとかなりの重量となってしまいますので
コツコツと剥がしました。


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撤去完了。
想定内でしたが、新規機種には排水位置が適してません。
給水位置もビミョーな位置にあります。


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背面は当然ボードむき出しであったため、クロス貼りも必要です。
下地をフラットにして、見えるであろう部分にクロスを貼ります。
理想はこのコーナー全周を貼れば良いのですが
空き時間の素人作業では体がきついので、
部分のみの貼付け補修とします。


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クロスが終わりましたが、
本体の奥行も縮小されるので、床面もやらねばなりません。


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コルクの同柄のものはなく、
また同じ厚さのシートも入手できませんでしたので、
多少の段差は目をつぶることとして作業を進めます。


そしていよいよ洗面台の取付に入ります。


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止水栓の交換も想定しておりましたが、痛みもなく、
ハンドルを取り外すことで
化粧台背面に開ける穴も小さめで済みそうなので
従来品をそのまま使用することとしました。
排水の位置は床からでているパイプを右にふる必要があります。


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採寸し、部材を切断、ジョイントして配管を作ります。


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洗面台から出ている配管を適度な長さに切断して接続。
止水栓はもう少し左下で、
出しろが数センチ短いのが理想ですが何とか収まりそうです。


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シャワー水栓を組立て、
それぞれの給水管を接続し、水漏れがないかチェックします。
止水栓のハンドル位置も問題なく収まりました。


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排水も問題なく、洗面台は完了。


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三面鏡部分を取り付けます。
ネジ4本での固定ですが、
ここだけは下穴位置の確認のため
かみさんに支持補助してもらいました。


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洗面化粧台の据え付け、完了。


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あとは隙間収納の家具の到着を待って、
設置、電気配線をして終了となります。


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家具が到着し、組立が完了しました。
バラバラ状態でしたので、1時間を要しました。


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高さ、デザイン、色、寸法とも
違和感なく全行程を終えました。



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以前に便器を交換した際には
水道屋さんでの部材購入であったため、
十数センチ必要なところ、4mもの長さを購入し、大幅に破棄をし、
勿体ない思いをしましたが、
今回はホームセンターで少ない単位で入手できたので助かりました。

仕事には直結しませんが、色々と勉強になります。

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