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2座目の南ア~甲斐駒ケ岳

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!(^^)!駒津峰より望む甲斐駒ケ岳山頂



お隣に位置する仙丈ケ岳以来、
私自身二度目の南アルプスになる甲斐駒ケ岳へ行って参りました。

入谷出発1:30、往路は諏訪インターで下車し、伊那方面。
仙流荘前の駐車場には5時頃の到着でした。


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前回、仙丈ケ岳の際には
1時出発で到着後かなり時間的余裕がありましたため、
今回は30分遅れで発車しましたが、駐車場は随分な混みようでした。


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駐車場からは鋸岳がクッキリ見えます。
私にはとっても登れないスリル満点の山です。


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この山域は自然保護のため、マイカー規制されており、
登山口までバスに約1時間乗らねばなりません。
朝5時半でこんな感じです。
山に行かない方は驚くことでしょう。


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マイクロバスは補助席を含め、30人乗りで
必ず満席になるよう乗車させられます。
我々は2番バスで、ギリギリ補助席での乗車でした。


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今回参加の面子は7名で、
各々希望で仙丈班4名と甲斐駒班3名に分かれての山行でした。


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客観的に見てもダントツに健脚な二人と
高山病で彼らより数キロ腹に重荷を身に着けている私という
不釣り合いな3人での出発となりました。


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曇天予報でしたが、早くも天気は好天してきました。


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遠方に目をやると北アルプスがクッキリ、
槍ヶ岳も良く見えました。


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この頃は眺望もバツグンで
テンションUP必至でしたが・・・


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中央アルプス方面。


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ズームで御嶽山。


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北岳、間ノ岳。


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地蔵岳のオベリスク。


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甲斐駒ケ岳本体が正面に見え、ハイマツ帯に突入。


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なぜか、腹の案配が芳しくなくなってきました。


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小屋もトイレもない行程です。


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ひたすら耐えます。


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シャクナゲ越しの仙丈ケ岳。


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山頂方面は白く輝いており、とっても素敵な山容です。


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駒津峰なるポイント。


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ストッパに正露丸、
頼れるものは何でも使って
同行の二人にはかなり遅れつつ、ようやく何とか山頂です。


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記念撮影。
笑顔ですが、余裕はありません。


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登ってきた皆さん、絶景の中、各々ランチしてましたが、
私は復路の行程も考えると胃腸に不安があるため絶食しました。

振り返りますと、これも高山病が1要因なのではないかと思えました。
白い砂と青空が織りなす絶景の中にいるのに、もったいない不調の私。
以前に行った燕岳山行がフラッシュバックしますね。

あれも海の日でした。


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大明神様、無事な下山をお守り下さい。


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時々振り返る山頂は存在感バツグンです。


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このあたりからドーンと下って樹林帯歩きになります。


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苔むしたもののけな雰囲気の中をいきます。


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そしてキレイな沢沿いをひたすら行きます。


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立派そうな山小屋の長衛小屋を通過。


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下山完了。


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バスにはスグ乗れそうです。

私の不調がなければコースタイムだったでしょう。

更に、もしお二人だけの山行であれば
恐らくは2時間位早い下山だったことでしょう。


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往路同様、仙流荘前まで1時間バスに揺られ
先に到着していた仙丈班と仙流荘の風呂で合流。

急いで身を清め、ザックの中の全てのおにぎりを
冷たいコーラで流し込みました。
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