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DIY で太くする

技術は一向に上がりませんが、
細々と続けているんです、テニス。

以前にも書きましたが、私、手首に難があるため
上達はせずとも体に優しいギアを求めております。

最近ようやく(明らかに遅すぎますが)、
ラケット以上にストリングによるところが大きな差であることに気付き、
自分の感触に叶ったものを見つけました。

次に試してみたいのがグリップを太くすることです。

太いラケットに買い替えてしまえば良いのでしょうが
そんな些細なことでおよそ2万円を積んで試す余裕など私にはありません。

情報は沢山ありました。

複数本ありますし、傷だらけです。
未練はありません。

さーやってみましょ。


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新品購入時に巻かれているグリップテープ(リプレイスメントグリップ)
を剥がして作業をします。
オーバーグリップの二重巻き、三重巻きで
対応している方もいらっしゃるようですが、
握りやすい様に計算された六角形のグリップが丸くなってしまい、
よろしくないそうです。


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こういった用途には熱収縮材を用いるとのことで、
ラケット専用のものが市販されていますが何かどっかでみたような・・・


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工具とかに用いる熱収縮材が手元にありました。
ラケット用との違いはわかりませんが、用途にス”ポーツ用品にも”とあります。


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汚れていますが、元テープはあとで巻きなおすので丁寧に剥がします。
末端はステップルのような釘で固定されています。


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グリップエンドも慎重に剥がします。
用意した収縮カバーは見た目にはラケット用として市販されているものより
元の素材に近いという印象です。


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グリップの長さに合わせてカバーを切断し、被せます。
理想的にはこの1サイズ下のカバーで良かったかもしれません。

あとはドライヤーを固定し、ラケットを回しながらムラなく、
根気よく熱風を浴びせます。


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炙ること約10分。
完璧な仕上がりです。


2018033008.jpg

太くなった分、多少きつくなったグリップエンドを装着します。


2018033009.jpg

そしてリプレイスメントグリップを巻き、
釘で固定します。


2018033010.jpg

あとはいつもの滑り止めのオーバーテープを巻いて完成です。


2018033011.jpg

さぁ、試してみましょう!
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