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北横岳(大河原峠ピストン)

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本当は昨日に予定されていた代行となる山行。
台風で流れ、一過を期待しての本日。

入谷発2:30。
関越~上信越を経て佐久南から大河原峠の登山口へ。


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6時、着いたはいいが強風で信じられない寒さ。
我々3人、Tシャツに短パン。
他の登山準備中の方々、ダウンとかちゃんとした防寒着。

フリースもダウンも持参なく、合羽とウインドブレーカーでチャレンジ。


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クソ暑い夏、
この寒さはある意味とっても贅沢ではあります。


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ここの登山口からは北横岳と蓼科山に登れます。


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蓼科山は皆さんの大好きな百名山ですから
そちらを目指す方がざっと9割強といった感じでした。


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大河原ヒュッテ。
静かですが確か営業しているはず。


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双子山方面の標から入山します。


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ほどなく双子山の稜線。


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随分と眺めがいいです。


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駐車場が2000mなのでここまではすぐでした。


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やや朝焼け。
期待しましょう。


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我々3人、貸し切り状態です。


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とっても眺望の良い原っぱ歩き。


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ちょっと下って双子池。


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山ガールに人気の双子池ヒュッテ。


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メインになる雄池は小屋の水場として管理されているようで
荷物や食料の持ち込み禁止。


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カメラのみ持参で淵に入り、記念撮影します。
水は澄み切っていて、とてもキレイでした。


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こちらは向かいの雌池。


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小屋で管理されているテント場はこちらの池をしばらく歩いたところで
トイレまではかなり遠い。
張る場所も点在しており、平らなところを見つけるのが困難な印象。


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ここから北ヤツ的な雰囲気の森を
ちょっとアップダウンします。


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山で良く見かけるトゲトゲの葉っぱと真っ赤な実。


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帰ってから調べました。
”ジゴクバラ(別名:ハリブキ)”というそうです。


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苔マニアにはたまんないんだろうな。


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この山域の標はやたらと欠けている。
先日、”山の案内板は沢山防腐剤が塗られており、熊が嫌って壊す”
という記述を見たが本当だろうか?


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亀甲池に到着。


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山はガスで白く、期待薄なため、
おじさん3人、静かな池巡り的な感じになってきました。


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”水が少ないと枯れる”という前情報でしたが水量たっぷりでした。


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雲が晴れてきた。
がんばれ、青空。


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色んな案内板があるけれど、
ここのは力強い筆文字でとても読みやすい。


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ここから一気に山頂まで400mを登る。


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頼むぞ、青空。


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苔の森が幻想的になってきた。


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もう晴れることは決してないのを確信した。


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森林限界を抜け山頂。


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突風で、手がかじかんで、体感的には0℃。


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飛ばされそうだが、今日のノルマ達成の笑顔。

360度の眺望なはずだったので、
山座図までプリントしてきたのに・・・

おにぎりタイムにはあまりにも不適なので、
タッチ&ゴーで撤退。

亀甲池まで下りて、おにぎりしましょう。


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うって変わって穏やかな亀甲池。


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ゆったりランチしました。

復路はアップダウンの少ない天祥寺原経由のルートをとります。


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途中で群生していたキノコ。
同行者によると”マスタケ”という食用のではないかと。
確信持てずに帰って調べてみるとどうやらそのよう。
人の少ないルートなせいか、ちょっと惜しいかな、驚くほどの量でした。


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単調な笹原のルートで人が少ないせいか明らかな熊の踏み跡や
木々には爪痕が沢山ありました。
一人だったら歩きたくないコースです。


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晴れていれば
北横岳と蓼科山が望めるポイントだという天祥寺原。


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そしてゴール。


今日は激しい渋滞が予測されているので
ささっと着替えて、温泉も寄らずに一気に高速。


ド渋滞には巻き込まれず、
何とか旨いビールが飲めました。


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