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ささっと高尾~陣馬

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今日は行く予定もなかったのですが、
昨夜、テレビの中のお天気お姉さんが
「明日は貴重な晴れ・・・」
って言ってたんですよ~。

行けてもソロだし、夕方には帰宅して家でまったり飲みたいので
一応高尾仕様の準備を整え、もし起きられたら出発、
といった気楽な感じで床につきました。

半分予想はできてました。

薄眼を開けて時計を見ると午前3時。

じじぃの朝は日常と変わらず早いのです。



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電車は今日も朝まで飲んだ帰宅の皆々様でいっぱいでした。
勝手なもんで、自分も飲むくせに、
飲んでない真っ新な朝には新宿までの電車がとっても苦痛です。


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コンビニサンドを食し、出発です。


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今日は本年最初の高尾。
右折し、今年も自分に関わる(良い)皆々様の健康を祈願し、
一号路で薬王院を参拝しつつ山頂へ向かいます。


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分岐を直進して金比羅台方面へ。


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金比羅神社参拝。


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関東平野一望。
今日も気持ちがいい。


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いつも通り過ぎてて気づかなかった城見台。
木々で良く見えませんが、恐らくは八王子の城跡方面ではないかと。


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ビアマウントになるのはたしか梅雨頃から秋口位まで。
今は普通の展望レストラン。


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さる園前のやんちゃそうな像。


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たこ杉前の開運ひっぱりだこ。
皆が撫でるのでピッカピカ。


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参道入口、浄心門にて一礼。


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階段(男坂)と巻き道(女坂)分岐は黙って男坂。


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苦抜け門、抜ける。


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薬王院山門。


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ケーブル運行前の早朝は静かです。


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北島さぶちゃんの歌碑。


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天狗さん。


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仁王門。


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くぐって本堂です。


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そして階段。


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こちらは本社。
寺院の中に鳥居(神社)がある薬王院ならではの光景。


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不動堂を経て山頂へ。


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山頂着。
トイレへGoGo。


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空と雲の感じがベリーグー。


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本日ももちろん晴天なり。

ここからはサボらずさっさと行きましょう。


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一丁平展望台。
んー、雲がベリーシャープでカッコいい。


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小仏峠。


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山頂アップ。


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今やすっかり有名人の守屋さんとお話し。
”電気屋さん、宣伝してねぇ”と記念撮影。


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新版 高尾山詳細図。
前作よりコースが増え、石老山の地図も収録。

随分とラインアップが増えてるのでうかがうと
メンテナンスがとっても大変とのこと。

ナルホド。



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休まず一気に明王峠にて大休憩。
富士山見えました。
もうすぐ桜が咲くと花越しに控え目に富士山がのぞけて素敵なんですよね。


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ここで一気にシャリ補給。
晴れた山での食事は、地上で普通なものはかなり美味しく味わえます。
このハードルの下がり具合、山歩きをしない人にはわからないでしょう。
特にこの時期は、嫌な虫もいないので快適なランチタイムとなります。

十分夕方には帰宅できそうなので、
明王~陣馬の間は清水茶屋でビールを飲むか否か、
悩みつつ歩みを進めます。

結果はもちろん
ちょっとだけ飲もう、ということで。


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振り返ると、
以前に甥っ子に引っ張られ、
高尾山口から3.5時間で到着して以来の速さでした。


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人、多いです。


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やっぱり混んでます。
ソロでテーブル占めるのも悪いので、家ビールまで我慢しましょう。


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新ハイキングコースで下山しました。


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陣馬高原下ではバスが待っており、
急いで乗車。

高尾駅では特快が待っており、
これまたさっと乗車。



何と14時には家で風呂に浸かってました。

夕方に約束があるような時にも
このパターンならいけそうです。




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鷹ノ巣山(東日原~倉戸山口)

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年が明けてからは三つ峠に行ったきり。

冬のキーンと空気が澄んでいる今のうちに登らないと後悔します。

というわけで、
今回は幾度か登場する奥多摩を愛し、毎週通う業界の先輩と
毎週テニスでご一緒する先輩と3人で出動してきました。
お二人は初対面になりますが何卒よろしく。



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バスは臨時便と我々の乗車した定期便とも
ほとんどの乗客を川乗橋で降ろし、
僅かな登山者を乗せて終点の東日原バス停に到着しました。

静かな山歩きが楽しめそうです。
ゆっくり行きましょう!


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稲村岩の後ろには雲一つない青空。
本日ももちろん晴天なり、です。


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忘れるところでした。
集落から登山道に入り、下降した時点から計測を始めました。


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日原川にかかる橋を渡ります。


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稲村岩を巻きながら上昇して行きます。


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見上げる稲村岩。


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随分と降っていない様子です。


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稲村岩手前。
ホンの少し登れば岩の頂に登れますが、崩れやすく、
調子にのって向う側を覗くと真っ逆さまに落ちてしまうらしいです。


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我々おじさん達はもちろん行きません。


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給水をし、いよいよ奥多摩三大急登の稲村尾根がはじまります。


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長いんですよ。
見上げると青空が見えてそこが山頂かと錯覚するのですが
何段にもわたり、同じ光景を目にします。


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急なんです。
でも空気がとっても澄んでいて、
同じバスで降りた皆さんはとうに見えなくなり、
静かで、ちょー贅沢な貸し切り登山です。


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ところどころ雪もありましたがアイゼンは必要ない位でした。


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ようやく”ヒルメシクイノタワ”なる休憩ポイントに到着。
ここまで来ると山頂は近いので、もちろん昼メシはまだ食いません。


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コースタイムより結構遅れ気味ですが
気にせずゆっくり満喫します。


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日差しがあるだけでとても暖かですね。


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立ち止まると寒いですが、とっても爽快な山歩きでした。


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山頂に到着。


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ここも複数回登っておりますが、こんなに空いているのははじめてです。
登山道は空いていても、
山頂は何故か人だらけ、が鷹ノ巣山の印象なのですが。


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後で地元の方にきいてわかったのですが、
今日は青梅マラソンNが開かれ、道路が封鎖されるため
マイカーでの登山者達が奥多摩方面を避けたことに起因するのだそう。
ナルホド。


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富士山も大きく見えましたが、午後なので霞んでました。
もう二時間早ければ、くっきりハッキリだったことでしょう。


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昼飯してたら誰もいなくなりました。
気温-5℃、時々日差しが隠れるととっても寒いです。


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御前山を正面に望む石尾根歩きで下山します。


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例年なら雪原であったことでしょう。


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榧ノ木山、ピークよくわかりません。


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しばし下って倉戸山。


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冬枯れの森は葉が落ちているので明るいです。


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日が傾いてきました。
これだけ人がいないと
単独であればちょっと焦ってくる時間ですが今日は3人、
ゆっくり怪我なく下りましょう。


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前回は直進しましたが、今回は
分岐を熱海方面へ左折します。


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ようやく奥多摩湖。


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夕陽が眩しいです。


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温泉神社で安全を感謝。


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ここ鶴の湯温泉はもともとダム湖の底にあり
小河内ダムの建設で水没したんだそうです。


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倉戸口バス停に到着。


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夕焼けのダム湖の上に
月がぽっかり浮かんでました。


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遅いせいか、めずらしくガラガラのバスに揺られて二十数分、
奥多摩駅に戻って来ました。


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先輩が通う居酒屋”むら喜”さんに立ち寄り、
美味しいお酒を飲んで、帰路に着きました。





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カメラのひも(片ストラップ)を下げひも(両ストラップ)に変更しました。
たいしたことではございませんが、
私的には大幅な機能性アップになりました。

滑走 at 丸沼高原

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ここ数年、定番化しつつある丸沼高原で滑ってきました。

ゴンドラ一発で4kmのロングランが楽しめる本格ゲレンデです。
沼田インターから下道を1時間走行し、アクセスが今一なため、
規模の割に空いていて、魅力あふれるゲレンデです。


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迫力の日光白根山を背負って滑ります。


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レストハウスも席数多く、
空き待ちのスキーヤーにあおられるなどもなく、
まったり食事ができます。


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食事をはさみ、14時まで滑り、ゴンドラ10本(滑走40km超)をこなしました。
50過ぎのおっさんには結構な運動量で、軽い腰痛になりました。

滑走 at 青森スプリング

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朝焼けが素敵な羽田空港。


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視界クッキリ、晴天予報。


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2度目の訪問になります。
”青森スプリング”?・・・聞きなれないスキー場ですね。
昔の通り”鰺ヶ沢スキー場”と呼んだ方がピンとくる方が大半でしょう。


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ホテルで宿泊客をざっと見た感じ、
日本:オセアニア:アジア=2:5:3 といった比率でした。
アウエイ感ありますが、豪州の方々と拙い言語で交流したり
楽しい時間が過ごせました。


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宿泊したホテル名称もかつてのプリンスホテルから
シンガポール系のロックウッドホテルと代わってました。

二日目(2月4日)は強風でゴンドラが運行されませんでした。

復路の青森空港は入れ替わりで
春節の中国人旅行者であふれていました。

今晩はホテルも相当賑やかなことでしょう。

丁度いいタイミングでした。