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武甲山(小持山~大持山)周回

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今日は休暇かな、と思っていたところ
良ければどぉ?
という奥武蔵に精通したO隊員よりのありがたきお言葉。

武甲山行へ便乗させていただきました。


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連休ということもあり、
到着した 6:30 の時点で一ノ鳥居駐車場は満車。


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凛々しい狛犬です。
随分人気の山なんですね。


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以前にも一度歩いた 武甲山~小持~大持
と巡る山行へ出発です。


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壱丁目。
たしか山頂は五拾丁目位(?)だったような・・・。


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登山口。


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気持ちの良い晴天日です。


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大杉広場。


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ここからやや傾斜が緩くなりました。


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山頂直下の分岐。


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山頂 御嶽神社。


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空撮図でもくっきり削られてるのがわかります。


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武甲山 山頂 1304m。


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春霞の中ではありましたが、浅間山や谷川連峰が見えました。


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山頂からみる羊山公園は小さかった。

小持へ向かいます。


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シラジクボまではもったいない位下ります。


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目指す小持、大持が遠くに見えます。


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広くいえばスミレ。


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200m位下った計算になります。


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そして200m位登り返す計算になります。


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振り返る武甲山。
横瀬側からの痛々しい様相とは全く異なります。


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こちらが皆さんお目当ての アカヤシオ だったようです。


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気温は高いですが程よい微風もあり、快適でした。


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小持山 1269m。


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幅の狭い岩場のトラバース、
数年前までは好物でしたが、最近はとにかくビビリます。


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小さなアップダウンを経て大持に到着。


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大持山 1294.1m。


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大持の肩。
軽くおにぎりタイム。


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妻坂峠に向かいます。


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カタクリ、登山道脇に沢山咲いてました。


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ヒガラ(?)


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今日は幻想的ではありません。


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中々の傾斜を下りました。


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妻坂峠 839m。


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ここからは武甲の無惨に削られた側面が見えます。
まだまだ標高が下がりそうな感じですね。


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新緑の沢沿いの路。


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下山完了。


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路肩には車が多数溢れてました。


羊山公園の芝桜見物の車で道路は大混雑してました。
車列を避け、逆走して帰宅。

本日もありがとうございました。


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◇本日のデータ(2017/4/30)
所要時間:約5時間19分(休憩含む)
登山口:一の鳥居登山口駐車場
面子:2名(私を含む)
天気:晴れ
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4K、8K、16K・・・テレビ

4K、8K・・・
大型店は盛んに売り込みをかけてますが
購入する消費者側からすると”画質がキレイ”という認識以上
の情報提供がなされていないのが現状のようですね。

なので研修会などからいただいた情報による
そのへんのスケジュール等を少々。

まず一番肝なのは
地上波では今後も放送予定がないということ。
データ量が大きすぎて配信ができないためです。
地上波での配信を実現するには圧縮方式そのものを見直す必要性があり、
仮にそうした場合、現在所有する全ての受信機(テレビ)を買い替えるという
世にも恐ろしい事態が発生してしまいます。

つまりは来る 4K、8K 放送をするのは
BS と 110°CS のみなわけです。
そして本放送は2018年12月からを予定しているとのことです。
その4K放送に名乗りをあげている事業者は
BSでの配信---
NHK、BS日本、BS朝日、ビーエスフジ、BSジャパン、BS-TBS、
SCサテライト放送、QVCサテライト、東北新社、WOWOW
CSでの配信---
スカパーエンターテインメント(チャンネル数:8)
というところなので信憑性に問題はないと思われます。

次にその本放送が始まれば受信がすぐにできるかという点。
残念ですが現在市販されている4Kテレビはあくまで対応機で、
受信機自体の内蔵はされておりませんので見ることができません。

全チャンネルを見るために必要な装備は
4K対応テレビ+4Kチューナー
+4K対応のBSアンテナ(右旋・左旋偏波対応のアンテナ)
+アンテナからテレビまでの伝送路(混合分波器、ブースター、ケーブル等)
が右旋・左旋偏波対応である必要があります。
つまりはアナログ→地デジの頃に改修された機器で
完全対応するものはないと思われますので
大なり小なりの追加改修が必要となるわけです。

ただし、NHK、BS日本、BS朝日、ビーエスフジ、BSジャパン、BS-TBS
に限っては現状の BS・110°CS の設備(右旋偏波)
でご覧いただけるとのこと。
この点は主要な放送局はOKというで一安心です。

総じまして
現在のハイビジョン放送が終わるという予定はないので
現状のまま問題なくご覧になれます。

主観ですが私的には
大型で画質や機能の良いテレビを買ってよく見たら4K対応だった、
位の認識で良いのかと思います。

尚、上記は現状での情報で主観を多く含みますので
半年後、一年後には受信機や周辺機器も
大きく様変わりしている場合も当然あるでしょうが悪しからず。

以上

ご参考までに。

蛭ヶ岳・・・白かった

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本日は恐らくお日柄もよろしいハズ。

なので、丹沢最高峰の蛭ヶ岳へ向け、レッツゴー!


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黍殻山登山口駐車スペース 5:30。
前回同様、第二ゲートは開いていないので
ここ4台と少し奥の3台分がクルマ置き場となります。


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ロガーは5:35より動作してますが、
歩き出しは6:00。


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累計登り1500m超の長めの山行になります。


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第二ゲート。
ここを車で突破できれば1時間強の短縮が見込まれるんですが。


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まずは分岐点の八丁坂の頭を目指して歩みます。


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気持ちいい季節になりましたね。


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ここの作業用モノレールは総延長距離がとっても長いです。


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八丁坂の頭 1343m。


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焼山から続く東海自然歩道に入ります。


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ん?何で?幻想的。
便利な言葉ですが、最近は負け惜しみにしか聞こえません。


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うわぉ、昨日には雪まで降ったようで。


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東海自然歩道最高地点 1433m。


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ホントは富士山と主脈が高展望なハズの姫次着。


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正確には 1410m の地点。


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ベンチも雪を被ってるんで、
行動食で小休止して進めましょう。
ここからはがっかりするほど高度を落とします。


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幻想的に似つかわしい倒木。


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原小屋平 1320m。


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地蔵平 1320m。


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木の間から蛭。
まだまだ遠くてとってもデカイ。
そしてちょっと白いゾ。


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階段地獄序章。
このビミョーな段差が地味に効いて来るんです。


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あと 1.7km。
平地であればたったの 1.7km ですがね。


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ここの木段から振り返ると高度感あって絶景。
あと少し、頑張りましょ。


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よっしゃ、あと 0.4km。


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進むが何故に、あと 0.4km。


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更に登ってみても、あと 0.4km。


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ようやく残0.4km を脱出して、あと 0.2km。


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山荘、見えた。


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到着っ。


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主脈檜洞方面、ホワイティ。


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山荘方面も同じく。


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飯食って待つが、ガスが去る気配なし。


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目的は達成したんで、下山しましょ。


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振り返る蛭は相変わらずデカかった。


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空は変わらず、白く厚いガスが行ったりきたり。


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見える時でこの位でした。


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青根分岐。


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登山路と道を変え、左に折れて下山の途。


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荒れ気味の登山道。


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個人的に嫌いな大きな石のがらがら道。


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心配になるほどの急傾斜に設備されたモノレール。


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舗装路がみえれば


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登山道を脱出。


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ここから駐車場まで結構長いんですよね。


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30分弱歩いてようやく今朝の入山口。


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お疲れ様でした。
楽しかったです。


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先行されてた2台は既に去ってました。


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◇本日のデータ(2017/4/23)
所要時間:約9時間30分(休憩含む)
登山口:黍殻山登山口駐車場
面子:4名(私を含む)
天気:くもり時々晴れ
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帰宅後はもんじゃで反省。
2軒目では体が酒を吸い込みませんでした。




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商品情報

電撃殺虫器と扇風機の入荷がはじまりました。


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扇風機はどこでも購入できるので急ぐ必要はありませんが、
電撃殺虫器に関しては梅雨が明けると例年どこも完売となります。

当サイトにおきましても昨年はゴールデンウイーク明けに
センサー付と二灯タイプの商品は完売となりました。

ぽつぽつではございますが売れてきています。
購入予定の方は早めにご検討下さい。
電撃殺虫器販売のページ

本仁田山(大休場尾根~鳩ノ巣)

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今週は業界の先輩2名(写真の先輩と鳥ウォッチャーの先輩)
との奥多摩山行予定でしたが、予報はとても堅く、変動なく雨曇り。

中止も止む無し、と半ばあきらめモードでしたが
奥多摩に通い続ける写真の先輩から決行との連絡。

まだ行ったことのない、本仁田山に案内いただきました。


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新宿で待ち合わせ、
ホリデー奥多摩の一番で奥多摩駅着。


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いつもなら下車と同時にバスにダッシュするハイカーの姿もなく
休日の奥多摩駅らしからぬ光景。


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本仁田山へは奥多摩駅から徒歩、
急登で名高い大休場尾根(おおやすんばおね)登り、
鳩ノ巣駅に下山するというバスを使わない便利ルート。


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駅からほどなく、奥多摩セメント。
工場フェチにはたまんないんだろうなぁ。


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民家の間を抜けて行きますが、
道標はそちこちにあります。


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だーれも来る気配がありません。


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よく出没しているようです”クマ”。
注意喚起が何箇所もありました。


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奥多摩三大急登である 大休場尾根 に入って行きます。

三大急登は諸説あるようですが
〇鷹ノ巣山の稲村岩尾根
〇本仁田山の大休場尾根

は必ず入っており、三つ目が人によって
△三頭山のヌカザス尾根
△御前山の大ブナ尾根
△六ツ石山の棒ノ木尾根

だったりするようです。


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意識はしておりませんでしたが、ここを登れば
上記5登のうち4登は経験したことになります。


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確かにここも急でしたが距離があまりない印象で
個人的な印象では
急登の長さ 稲村尾根>大ブナ尾根>ヌカザス尾根
急登の角度 ヌカザス尾根>稲村尾根>大休場尾根
といった感じに思えました。

こと角度に関しては、どこも確かに急峻ですが、
それなりにつづら折りの登山道となっておりました。
そんななかでも例外なのが
ヌカザス尾根の「ツネ泣き坂」で
直登ルートになっており、振り返るだけでも落ちそうで
掴むものもなく、四つ足にもなれない、という
私にとってはダントツの急傾斜でした。

いずれせよ
どこの名急登も下りには決して使いたくはないです。


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そして程なく山頂。
先輩に問いました。
「誰一人会わなかったけど、天気良ければもっと人いるんですよね?」
「いや、いない。」
「そっすか・・・」


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誰もいない静かな山頂。
山頂標は味気ない白看板。


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画像からは伝わりませんが雨風が強く
とても寒いので無理やりの笑顔で
さっくっと記念撮影して撤退。


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高い山にいるかのような雲海が眼下を覆っていました。
幾度も来ている先輩によると、以前にはここに東屋があったのだそう。


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雨がひどいので、
おにぎりは樹林帯に入ってからとお預け。


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山でよく見かけるこのキモい黒いやつ、
何なんでしょうかね?


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鳩ノ巣へ向かって下りるこちらの斜面は
斜度も程々で、風もなく、快適なトレッキングコース。


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川乗山との分岐点。


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幻想的。

思えば昨年もそれなりの回数、山に行きましたが
合羽は一度も着ておりませんでした。
本日はずっと着用しております。


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獣でも出てこないかなぁ、
などと単独ではないので期待してみたりもする。


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下山もあと少しとなったここで
本日初めて単独の登山者と遭遇する。
川乗山からの下山中とのこと。


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間もなく駅。


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鳩ノ巣駅ホーム。
ハヤミっても、イヨってもおりません。
踏切からです。


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◇本日のデータ(2017/4/9)
所要時間:約6時間20分(休憩含む)
登山口:奥多摩駅
下山口:鳩ノ巣駅
面子:3名(私を含む)
天気:雨時々くもり
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鳩ノ巣駅から再びの下り電車で奥多摩駅へ。


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そして
毎週奥多摩へ通う先輩行きつけの
ジモティと登山者が集う居酒屋へ。

濃厚な焼酎にすっかりやられ、
トイレが近くなった私は両脇で寝入る先輩方を残し、
せっかく乗ったホリデー快速を一旦羽村で下車。

中央特快を待ち、乗車すると
”いまどこ?鶯谷で待ってるヨー”
とのありがたきお言葉。

今日も一日
お世話様でした・

また宜しくお願いします。






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