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少年と高尾と陣馬

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本日、当初はスキーの予定、が諸般の事情により延期。


天気予報は全国的に晴れ。

こんな時にはいつもの高尾へGo!

昨日「おじさんと一緒に行くか?」
と小6甥っ子に問うてみると快諾。

では行けるとこまでってことで、お決まりの特快始発、
行ってみましょう。

寒い朝には定番の稲荷山コース。

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なな何と高尾山頂に至る中間ポイントの東屋が立入禁止。
タイガーロープ越しに見える柱の根っこが崩壊寸前。

雪でやられちゃったんでしょう。

「疲れたか?少年」
「(略)大丈夫」
「じゃ水飲んで一気に山頂までいっちゃおう!」

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高尾山頂。
身軽な少年に引っぱられ、駅から70分にて到着。

キレイな富士を見ながら、ゆっくりおにぎりタイム。
旨し。

「まだ行けそうか?」
「(略)全然大丈夫」
「じゃ、一丁平まで行っちゃおう!」

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一丁平着。
まだまだ富士がキレイだ。
おにぎり&から揚げタイム。

「疲れたか?」
「(略)まだまだ大丈夫」
「よし、じゃ次は景信山の茶屋でおでん&味噌汁だ、行くぞ」

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小仏から景信への急な登り。

スニーカーを履いた少年の足取りはまだ軽い。
登山靴を履いたおじさんは後を行く。

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景信山に到着。

何といつもの茶屋は休業中。
ガーン。

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こんな日もあるんだ少年、とおにぎりを一つ差し上げ休憩。
いい景色だ。

いよいよ食料がなくなったが、陣馬山の茶屋はきっとやってるゾ。

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少年に道脇にあった竹竿を授ける。

ペースが戻り、まだまだ行けそうだ。

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いいペースで明王峠着 11:40。

休憩しつつ、ここで2択の決断を少年にせまる。

1. 相模湖駅に向かう。
  ここから下山。
  JRで帰れるのでアクセス良し。
  おじさんも駅前でビールが飲れる。
2. 陣馬山に向かう。
  ひたすら静かな山歩き。
  一度登って山頂で休憩し、また下る
  下山して一時間に一本のバスに乗る。

どちらも距離的には変わらないが、2はまだ登ると念を押す。

さぁ~どっち?

「(略)陣馬山行きで大丈夫」



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12:30 順調に陣馬山着。
今日も空が青く清々しい。

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毎度の清水茶屋は裏切らず開いていた。

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おじさんはロング缶、少年はサイダーで乾杯。
つるっといきそうなので、一本にしておく。

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いい眺めだ。
向こうではいつもの常連の皆さんが飲っている。

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「心の愛善」ん~、しゃれた一言だ。


さ~下山しよう。

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日向はぐちょぐちょ、日陰はツルツル、
でとっても歩きにくい下山路。


こんな時には和田峠に下り、オンロードに逃げるべし。

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静かな和田峠、人っ子一人なし。

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そういうわけね。
かなり強固なバリケード。

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道路標識やらミラーもこんな状態。
車が通れるまでにはまだまだかかりそうな。

道路脇の数軒(?)の廃墟も皆雪の重みで壊滅状態。


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これからはこんな日和が続くであろう、
と最後の雪を眼に焼きつけゆったり下る。


陣馬高原下では下山後スグにバスが発車。
高尾駅では到着するやいなや特快が発車。
途中、無事少年と別れ帰路。


間髪入れぬあまりの接続の良さにより16時には帰宅。


少年、良く歩いたな。

また行こう。





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