何だかねぇ~
”注文し、出荷されたと案内が来たのに商品が届かない”
などご迷惑をおかけしたお客様が数件いらっしゃいました。
誠に申し訳ございませんでした。
報道などでご存知の方もおられると思いますが、
増税前の駆け込み需要により、荷物量が過多となり、
宅配業者が大混乱を来たしたことに起因するトラブルでした。
当店への商品入荷も翌日にずれ込んだものが多々あり、
それにつきましては事情を説明し、お詫びするばかりでありました。
幸い(と言っては失礼かもしれませんが)、この度は全件ご理解
いただき、誠にありがとうございました。
宅配業者のほとんどのドライバーさんも事情を説明し、
「すみません」と詫びられ、こちらも状況は重々承知しているので
「仕方ないよね」と返すわけですが、日頃からとっても横柄な
ドライバーさんが一人おり、こんな場合でも
彼は相変わらずの対応をします。
午前着の予定の荷物が中々来なく、夕方になり彼が現れたので
私
「助かったよ、お客様に催促されて、待ってたんだよ。」
彼
「違いますよ、今日は荷物はないっすよ。集荷だけっすよ。
(荷物が)多いですからね、うまくて明日は届くんじゃないっすかぁ。」
私
「・・・」
いつも反面教師な彼には言っても無駄。
私は絶対にこんな対応をしてはならない、と肝に命じ、
今日も静穏にただただ他の地区へ異動を願うばかりであります。
明日も増税対策で雑務山積です。
イベントの後の反動の4月、恐怖です。
などご迷惑をおかけしたお客様が数件いらっしゃいました。
誠に申し訳ございませんでした。
報道などでご存知の方もおられると思いますが、
増税前の駆け込み需要により、荷物量が過多となり、
宅配業者が大混乱を来たしたことに起因するトラブルでした。
当店への商品入荷も翌日にずれ込んだものが多々あり、
それにつきましては事情を説明し、お詫びするばかりでありました。
幸い(と言っては失礼かもしれませんが)、この度は全件ご理解
いただき、誠にありがとうございました。
宅配業者のほとんどのドライバーさんも事情を説明し、
「すみません」と詫びられ、こちらも状況は重々承知しているので
「仕方ないよね」と返すわけですが、日頃からとっても横柄な
ドライバーさんが一人おり、こんな場合でも
彼は相変わらずの対応をします。
午前着の予定の荷物が中々来なく、夕方になり彼が現れたので
私
「助かったよ、お客様に催促されて、待ってたんだよ。」
彼
「違いますよ、今日は荷物はないっすよ。集荷だけっすよ。
(荷物が)多いですからね、うまくて明日は届くんじゃないっすかぁ。」
私
「・・・」
いつも反面教師な彼には言っても無駄。
私は絶対にこんな対応をしてはならない、と肝に命じ、
今日も静穏にただただ他の地区へ異動を願うばかりであります。
明日も増税対策で雑務山積です。
イベントの後の反動の4月、恐怖です。
雑感

上の画は、単なるポケットティッシュの山です。
今シーズンの携帯用です。
私、花粉症歴、結構長くて、
一昨年までは色々と小細工したりもしましたが、
昨年より感じるのが
”山が効く”ってことです。
先々週も週半ばには症状がひどく、
日曜に山歩きをした途端に改善。
そして効果は約3日。
先週も木曜から土曜まで絶不調で、
日曜に山歩きをした途端に改善し、
昨日までは暖かな注意報の中でもへっちゃら。
なのに
本日は湿気たっぷりの雨模様なのに再発。
昨年も全く同様でした。
杉林を歩いたって、檜林を歩いたって、
体は改善される・・・
摩訶不思議なメカニズムです。
昨年より眼に関する症状はほぼなくなりました。
鼻炎とのあと少しの間の闘いです。
耐えましょう。
サイコーの大菩薩

今日は疑いようのない晴れ。
ヤマレコの山行記録で見て、
週中から単独でも行こうと思ってたんです。
大菩薩。
で、声かけしたところ、ご近所隊3名での
サイコーの雪山歩きとなりました。

我々日帰りの定時、4時に入谷を出発し、
途中首都高の事故による乗り直しもあり、
6時、冬季登山口となる丸川峠分岐駐車場着。
情報通り、15台程度の駐車スペースは既に9割程度の入り。

準備をし、ゆっくりと歩き出します。

高度を上げてゆくと、木々の間からは
雲ひとつない青空にそびえる南アの峰々。

2時間弱で上日川峠、ロッジ長兵衛前。
夏場はここまで車やバスで入れるんです。
今朝はあの混みが嘘のような静けさ。
何とも穏やかで、清々しい時間が流れています。

残雪たっぷり、陽射したっぷり、踏み後しっかり、
の極上の山歩きです。

約30分で皇太子ご夫妻が登山の際に休憩された
福ちゃん荘に到着。

ここからは急登の唐松尾根を直登。
息はあがりますが、振り返れば大々々パノラマ。

おまけに人っ気はほとんどなし。
急登で早く進めないことがかえって幸せです。

登り終えたところにある雷岩。
しっかり裾に雪がついており
あの大きな岩がちょっとした丘。

陽気は変わらず穏やか~。
ここで湯を沸かして最高に贅沢なランチタイム。

いつまでも見ていたい絶景です。
名残惜しいです。

先行する我隊2名。
ん~、絵になっちゃいますねぇ。
ここからアイゼンを装着し、介山荘経由で下山します。

親不知ノ頭を過ぎると
快楽の富士見稜線歩きも終わり。
山梨側からの富士山はスゥーっと裾が広がっていて
ホントに美しい。

一階部分が雪に埋もれた介山荘。
営業されているようです。頭が下がります。

脇にある休憩小屋は中まで積雪。
想定外の大雪でかなり吹き込んじゃったんですね。

こちらは黒板五郎チックな富士見山荘。
前回訪れた際にも営業されていない様子でした。
ロッジ長兵衛からはアイゼンを外し、
駐車場まで路上歩き。
一部トゥルントゥルンの部分もあり、
また、ルートは予想外に延々と巻きに巻き、
何と7キロ弱。
あんな贅沢な山歩きをしたんですもの、
ほんの小さな代償ですよね。
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少年と高尾と陣馬

本日、当初はスキーの予定、が諸般の事情により延期。
天気予報は全国的に晴れ。
こんな時にはいつもの高尾へGo!
昨日「おじさんと一緒に行くか?」
と小6甥っ子に問うてみると快諾。
では行けるとこまでってことで、お決まりの特快始発、
行ってみましょう。
寒い朝には定番の稲荷山コース。

なな何と高尾山頂に至る中間ポイントの東屋が立入禁止。
タイガーロープ越しに見える柱の根っこが崩壊寸前。
雪でやられちゃったんでしょう。
「疲れたか?少年」
「(略)大丈夫」
「じゃ水飲んで一気に山頂までいっちゃおう!」

高尾山頂。
身軽な少年に引っぱられ、駅から70分にて到着。
キレイな富士を見ながら、ゆっくりおにぎりタイム。
旨し。
「まだ行けそうか?」
「(略)全然大丈夫」
「じゃ、一丁平まで行っちゃおう!」

一丁平着。
まだまだ富士がキレイだ。
おにぎり&から揚げタイム。
「疲れたか?」
「(略)まだまだ大丈夫」
「よし、じゃ次は景信山の茶屋でおでん&味噌汁だ、行くぞ」

小仏から景信への急な登り。
スニーカーを履いた少年の足取りはまだ軽い。
登山靴を履いたおじさんは後を行く。

景信山に到着。
何といつもの茶屋は休業中。
ガーン。

こんな日もあるんだ少年、とおにぎりを一つ差し上げ休憩。
いい景色だ。
いよいよ食料がなくなったが、陣馬山の茶屋はきっとやってるゾ。

少年に道脇にあった竹竿を授ける。
ペースが戻り、まだまだ行けそうだ。

いいペースで明王峠着 11:40。
休憩しつつ、ここで2択の決断を少年にせまる。
1. 相模湖駅に向かう。
ここから下山。
JRで帰れるのでアクセス良し。
おじさんも駅前でビールが飲れる。
2. 陣馬山に向かう。
ひたすら静かな山歩き。
一度登って山頂で休憩し、また下る
下山して一時間に一本のバスに乗る。
どちらも距離的には変わらないが、2はまだ登ると念を押す。
さぁ~どっち?
「(略)陣馬山行きで大丈夫」

12:30 順調に陣馬山着。
今日も空が青く清々しい。

毎度の清水茶屋は裏切らず開いていた。

おじさんはロング缶、少年はサイダーで乾杯。
つるっといきそうなので、一本にしておく。

いい眺めだ。
向こうではいつもの常連の皆さんが飲っている。

「心の愛善」ん~、しゃれた一言だ。
さ~下山しよう。

日向はぐちょぐちょ、日陰はツルツル、
でとっても歩きにくい下山路。
こんな時には和田峠に下り、オンロードに逃げるべし。

静かな和田峠、人っ子一人なし。

そういうわけね。
かなり強固なバリケード。

道路標識やらミラーもこんな状態。
車が通れるまでにはまだまだかかりそうな。
道路脇の数軒(?)の廃墟も皆雪の重みで壊滅状態。

これからはこんな日和が続くであろう、
と最後の雪を眼に焼きつけゆったり下る。
陣馬高原下では下山後スグにバスが発車。
高尾駅では到着するやいなや特快が発車。
途中、無事少年と別れ帰路。
間髪入れぬあまりの接続の良さにより16時には帰宅。
少年、良く歩いたな。
また行こう。
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