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満開便り~上野より

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”満開宣言”発令されました。

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例年通り、朝5:30よりの花見散歩。

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スタバは移動車も待機中。

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場所取りしている若者に聞くと”5:30からです”とのこと。

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和な風景に似合います。

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毎年撮らせていただいている谷中のしだれ、今年も見事です。

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早起きは得です。

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朝日を浴びてもっこもこに咲いている桜。
昨年よりも花びらが白い気が・・・。

飲むのは好きですが、
飲んでいるのを見ても仕方ないので
朝の花見はいいですよ。

明日も晴天の予報。

お決まりの隅田に行こう。
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何だかねぇ~

”注文し、出荷されたと案内が来たのに商品が届かない”
などご迷惑をおかけしたお客様が数件いらっしゃいました。

誠に申し訳ございませんでした。

報道などでご存知の方もおられると思いますが、
増税前の駆け込み需要により、荷物量が過多となり、
宅配業者が大混乱を来たしたことに起因するトラブルでした。

当店への商品入荷も翌日にずれ込んだものが多々あり、
それにつきましては事情を説明し、お詫びするばかりでありました。
幸い(と言っては失礼かもしれませんが)、この度は全件ご理解
いただき、誠にありがとうございました。

宅配業者のほとんどのドライバーさんも事情を説明し、
「すみません」と詫びられ、こちらも状況は重々承知しているので
「仕方ないよね」と返すわけですが、日頃からとっても横柄な
ドライバーさんが一人おり、こんな場合でも
彼は相変わらずの対応をします。

午前着の予定の荷物が中々来なく、夕方になり彼が現れたので

「助かったよ、お客様に催促されて、待ってたんだよ。」

「違いますよ、今日は荷物はないっすよ。集荷だけっすよ。
(荷物が)多いですからね、うまくて明日は届くんじゃないっすかぁ。」

「・・・」

いつも反面教師な彼には言っても無駄。
私は絶対にこんな対応をしてはならない、と肝に命じ、
今日も静穏にただただ他の地区へ異動を願うばかりであります。

明日も増税対策で雑務山積です。
イベントの後の反動の4月、恐怖です。

雑感

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上の画は、単なるポケットティッシュの山です。
今シーズンの携帯用です。

私、花粉症歴、結構長くて、
一昨年までは色々と小細工したりもしましたが、
昨年より感じるのが
”山が効く”ってことです。

先々週も週半ばには症状がひどく、
日曜に山歩きをした途端に改善。
そして効果は約3日。

先週も木曜から土曜まで絶不調で、
日曜に山歩きをした途端に改善し、
昨日までは暖かな注意報の中でもへっちゃら。

なのに
本日は湿気たっぷりの雨模様なのに再発。

昨年も全く同様でした。


杉林を歩いたって、檜林を歩いたって、
体は改善される・・・

摩訶不思議なメカニズムです。

昨年より眼に関する症状はほぼなくなりました。
鼻炎とのあと少しの間の闘いです。

耐えましょう。

サイコーの大菩薩

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今日は疑いようのない晴れ。

ヤマレコの山行記録で見て、
週中から単独でも行こうと思ってたんです。

大菩薩。

で、声かけしたところ、ご近所隊3名での
サイコーの雪山歩きとなりました。

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我々日帰りの定時、4時に入谷を出発し、
途中首都高の事故による乗り直しもあり、
6時、冬季登山口となる丸川峠分岐駐車場着。

情報通り、15台程度の駐車スペースは既に9割程度の入り。

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準備をし、ゆっくりと歩き出します。

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高度を上げてゆくと、木々の間からは
雲ひとつない青空にそびえる南アの峰々。

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2時間弱で上日川峠、ロッジ長兵衛前。
夏場はここまで車やバスで入れるんです。

今朝はあの混みが嘘のような静けさ。
何とも穏やかで、清々しい時間が流れています。

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残雪たっぷり、陽射したっぷり、踏み後しっかり、
の極上の山歩きです。

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約30分で皇太子ご夫妻が登山の際に休憩された
福ちゃん荘に到着。

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ここからは急登の唐松尾根を直登。
息はあがりますが、振り返れば大々々パノラマ。

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おまけに人っ気はほとんどなし。
急登で早く進めないことがかえって幸せです。

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登り終えたところにある雷岩。

しっかり裾に雪がついており
あの大きな岩がちょっとした丘。

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陽気は変わらず穏やか~。
ここで湯を沸かして最高に贅沢なランチタイム。

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いつまでも見ていたい絶景です。
名残惜しいです。

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先行する我隊2名。
ん~、絵になっちゃいますねぇ。

ここからアイゼンを装着し、介山荘経由で下山します。

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親不知ノ頭を過ぎると
快楽の富士見稜線歩きも終わり。

山梨側からの富士山はスゥーっと裾が広がっていて
ホントに美しい。

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一階部分が雪に埋もれた介山荘。
営業されているようです。頭が下がります。

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脇にある休憩小屋は中まで積雪。
想定外の大雪でかなり吹き込んじゃったんですね。


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こちらは黒板五郎チックな富士見山荘。
前回訪れた際にも営業されていない様子でした。

ロッジ長兵衛からはアイゼンを外し、
駐車場まで路上歩き。
一部トゥルントゥルンの部分もあり、
また、ルートは予想外に延々と巻きに巻き、
何と7キロ弱。


あんな贅沢な山歩きをしたんですもの、
ほんの小さな代償ですよね。




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少年と高尾と陣馬

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本日、当初はスキーの予定、が諸般の事情により延期。


天気予報は全国的に晴れ。

こんな時にはいつもの高尾へGo!

昨日「おじさんと一緒に行くか?」
と小6甥っ子に問うてみると快諾。

では行けるとこまでってことで、お決まりの特快始発、
行ってみましょう。

寒い朝には定番の稲荷山コース。

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なな何と高尾山頂に至る中間ポイントの東屋が立入禁止。
タイガーロープ越しに見える柱の根っこが崩壊寸前。

雪でやられちゃったんでしょう。

「疲れたか?少年」
「(略)大丈夫」
「じゃ水飲んで一気に山頂までいっちゃおう!」

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高尾山頂。
身軽な少年に引っぱられ、駅から70分にて到着。

キレイな富士を見ながら、ゆっくりおにぎりタイム。
旨し。

「まだ行けそうか?」
「(略)全然大丈夫」
「じゃ、一丁平まで行っちゃおう!」

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一丁平着。
まだまだ富士がキレイだ。
おにぎり&から揚げタイム。

「疲れたか?」
「(略)まだまだ大丈夫」
「よし、じゃ次は景信山の茶屋でおでん&味噌汁だ、行くぞ」

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小仏から景信への急な登り。

スニーカーを履いた少年の足取りはまだ軽い。
登山靴を履いたおじさんは後を行く。

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景信山に到着。

何といつもの茶屋は休業中。
ガーン。

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こんな日もあるんだ少年、とおにぎりを一つ差し上げ休憩。
いい景色だ。

いよいよ食料がなくなったが、陣馬山の茶屋はきっとやってるゾ。

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少年に道脇にあった竹竿を授ける。

ペースが戻り、まだまだ行けそうだ。

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いいペースで明王峠着 11:40。

休憩しつつ、ここで2択の決断を少年にせまる。

1. 相模湖駅に向かう。
  ここから下山。
  JRで帰れるのでアクセス良し。
  おじさんも駅前でビールが飲れる。
2. 陣馬山に向かう。
  ひたすら静かな山歩き。
  一度登って山頂で休憩し、また下る
  下山して一時間に一本のバスに乗る。

どちらも距離的には変わらないが、2はまだ登ると念を押す。

さぁ~どっち?

「(略)陣馬山行きで大丈夫」



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12:30 順調に陣馬山着。
今日も空が青く清々しい。

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毎度の清水茶屋は裏切らず開いていた。

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おじさんはロング缶、少年はサイダーで乾杯。
つるっといきそうなので、一本にしておく。

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いい眺めだ。
向こうではいつもの常連の皆さんが飲っている。

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「心の愛善」ん~、しゃれた一言だ。


さ~下山しよう。

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日向はぐちょぐちょ、日陰はツルツル、
でとっても歩きにくい下山路。


こんな時には和田峠に下り、オンロードに逃げるべし。

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静かな和田峠、人っ子一人なし。

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そういうわけね。
かなり強固なバリケード。

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道路標識やらミラーもこんな状態。
車が通れるまでにはまだまだかかりそうな。

道路脇の数軒(?)の廃墟も皆雪の重みで壊滅状態。


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これからはこんな日和が続くであろう、
と最後の雪を眼に焼きつけゆったり下る。


陣馬高原下では下山後スグにバスが発車。
高尾駅では到着するやいなや特快が発車。
途中、無事少年と別れ帰路。


間髪入れぬあまりの接続の良さにより16時には帰宅。


少年、良く歩いたな。

また行こう。





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