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連休ですが

せっかくの連休なんで、山予定もあったのですが
どーにも天候がスグレない。

ここんとこ長引く暑さのせいで、ありがたいことに
先週はハードな夏仕事が続き、体も疲れ気味。
そして来週は年に一度のご近所隊のお泊り山行。

なわけで
色々やることがあり、こまめにこなした2日間でした。

昨日は朝から買い物にまわり、夜、電気屋修行時代の
仲間と浦安で飲み会。

地元の仲間とは毎週毎週飲む機会がありますが、
大学時代の仲間や、今はなきこの電気屋養成コース
みたいな時代の仲間とは年に1、2回の顔合わせ。

特にこの頃の仲間は全国から研修所に泊り込んで
いたため、滅多に会う機会はないのですが
こちらが旅行で出かけて深夜にフリーになったり、
あちらが家族旅行で上京し、
時間ができた際などは変わらず声をかけ合う間柄。

しょっちゅう会っているようなノリで
終電まであっという間の3時間集中、
ベロベロになりました。

今日は朝からご先祖参り。
少し早いですがこれで一応の彼岸参り。

先日の富士で靴が今にも逝きそうに
なったため、新調。

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先月買ったジャケットも写真で見るとジミーな土色。
土色ばかりになっちゃいそうなので自然界には
ないであろう色のを購入。
「変な色」かみさんは言いました。

慣らし履きせずに来週、ちょっと不安ではあります。

□ ホクリツ電機 web shop

富士山

先週は確かに拒絶されましたよ。
ニッポン一の頂に。

だけどもだけど
その時にまた約束したんですよ、来週も来るよ、と。

今週も天気予報とにらめっこでした。
週明け早々から今週末はスグれない予報。
安心しましたネ。
期待させられて裏切られるより、
悪いということはそれ以上落ちないと
自身に言い聞かせて。

するとどうでしょう、金曜から好転の兆し。
それでも高は括らず行きました。
先週ドライブした5名のうちの3名で。

到着朝4時の5合目富士宮口駐車場には
かろうじて1台の空き。
もう上の小屋は閉まっているというのに
予想外の登山者数のようです。

駐車場で暗闇の中、カップ麺でゆっくり朝食。
ご来光目当てなわけでもないので、
高度順応させて日の出間際に出発。

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闇の中でも御殿場の夜景が見えただけあって
最高の天気を予想させる夜明け。

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テンションがあがりますが、息もあがるので
あせらず急がず牛歩で前進。

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3時間で登っちゃう級の方々にパスされますが
立ち止まりながら呼吸を整えて。

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富士から見える愛鷹山の存在感。
六合目、七合目をゆったり通過。

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八合目鳥居。
浅間大社の境内に突入。

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九合目、萬年雪山荘から望む富士宮口山頂。

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九合目鳥居。

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まだまだ下界クッキリ。

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一部雪渓。
ショートスキーで踏んでいる方がいました。

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九合五勺、胸突山荘前。
こまめに休止。

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思案の末
フラットなブル道利用で目指すは剣が峰。

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観測所と剣が峰が目前に。

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富士宮口山頂からの剣が峰。

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富士宮口山頂のお鉢絶景。

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日本最高地点剣が峰は撮影待ちの行列。
順番待って記念撮影。

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水たまりではなくコノシロ池。
枯れる寸前の時期なのでしょうか。

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「御殿場口の誇る最大の特色は、下山道「砂
はしり」です。箱根山・駿河湾を見おろしな
がら一歩3メートル余りで下る下山道は他の
口では味わえない醍醐味が満喫できます。」
・・・とあり期待大。

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御殿場口の山頂風景。

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すいてます。
すれ違いに戸惑うこともなく、マイペースで下山。
いいルートでした。

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宝永山目指して砂地を下ります。

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ここから宝永山火口経由で富士宮口へ。
この分岐を間違えて御殿場ルートをいっちゃうと
あの砂道を登り返さなくちゃなりません。

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宝永山火口の風景。
なかなかの迫力です。
一度来たかったんですよネ。

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宝永山火口底。
ベンチがあって、ここだけ単独なら割と気軽に来れる
ようで、スニーカーの数グループがくつろいでました。

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火口から登り、富士宮口五合目駐車場へ。

最高の天気に恵まれ、
本当に楽しい山行でした。

雪が降ってスペシャリストの山になる前に
また来れたらいいなぁ。




□ ホクリツ電機 web shop


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富士山 門前払い

6月に誓ったんですよ、富士山に。
9月になったらまた来るよぉ と。

ご近所隊で出陣しました。
一週間前から天気予報とにらめっこ。

水曜まではピーカン予報。
テンションあがりましたね。

木曜になると土日が↓気味。
特に土曜は↓↓。
どうせ我々は日曜しか行けないから、
多少雲がでたってダイジョブ、ダイジョブ。

金曜になると土曜は×、日曜は↓↓。
多少降ったっていいじゃないか。
風さえ強くなければGO!GO!

そして決断の土曜。
天候ばかりが気になり、仮眠もとれずに集合。
登って駄目なら引き返そう、とポジティブに出発。

道中東名道では時折大雨。
雷が鳴らなければ登れるさ。
かえって混まなくて好都合だろう、と語り合いました。

富士山スカイライン入口には渋滞4kmの表示。
が下って来る車がちらほら。
しばらく上がると、下って来る車が列をなしてました。

なのに
あふれた車が路肩に沢山駐車。
どーいうこと?

ご来光目当てで来た車があふれて駐車できず、
路肩にまであふれ、登山スタートしたまでは
良いが、あまりの酷さに引き返したんですと。

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強風、豪雨、低温、と3拍子揃い踏み。

迷わずUターン。

「温泉でも入って帰るか?」
「どこも10時からなんで、5時間どうつぶします?」
「・・・」

「沼津に出て(生)シラス丼でも食って帰るか?」
「海が荒れている日は漁がないようですよ。」
「・・・」

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夜は明けました。

無事帰宅。

□ ホクリツ電機 web shop

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