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正月ですから開運山(三つ峠)

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ニッポンの正月といえば富士山。

真冬なので、もちろん登山家でない我々は本体には登れませんので
真正面に位置し、裾野までパーフェクトに望め、しかも頂の名前が
”開運山”という縁起の良さこの上ない三つ峠に3人で行って参りました。




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初になる憩いの森駐車場に駐車。
目指す三つ峠山がクッキリ見えます。


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身支度を整え、7時に登行開始。


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電車やバスはまだ来ない時間なので、静かな山が味わえます。


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達磨石 通過。


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毎度大好物の朝日ですが、今回は登り初めというのも相まって、
最高のパワーをいただき、気分は上々です。


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今日も朝日を浴びて、爽快な山歩きです。


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木々の間からバツグンにクリアな青空が覗きます。


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富士見のポイント”股のぞき”。


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正月ですから、富士山の画像多めでいきますよ。


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山頂アップ。


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”まだしばらくはジグザグ状の急坂がつづきます”
との解説。


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愛染明王塔。


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パーフェクト、ですワ。


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不二石。


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沢山のお地蔵様 八十八大師。


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幸先良い正月です。


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親不知。


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とっても贅沢な山歩きです。


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秩父三十四カ所御詠歌文字塔。


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ほぼ直角に見上げると山頂。


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ちょっとした氷瀑。


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ちょっぴりのトラバースでしたが、ビビりつつ慎重に。


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愛宕尊。


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クライマー達の聖地を大きく巻く登山道です。
こんな壁登るなんて信じられません。


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最後のつめへの分岐。
我々は右の山頂方面へ。左は三つ峠山荘方面。


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出た出た大展望。



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寒い中ではありましたが贅沢な時間を過ごせました。
360°雲なしという2019年最上のスタートとなりました。


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l三つ峠からの富士山は裾野の広がりが半端ないッス。


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休憩1時間以上を含んでもこの時間に下りてこれるので
冬季にはおすすめの山です。


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もちろん帰宅後はたっぷり飲みました。
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富士を拝みに三つ峠

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三ツ峠より望む雲海に浮かぶ富士



日本人ですもの、
富士山は大好きです。


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母の白滝手前の駐車場での夜明け。
富士山が赤く染まります。


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こんな富士山に会える私は幸せ者です。


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さぁ、行きましょう。


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母の白滝。
今日は冬ならではの氷瀑を期待してきたのですが残念でした。
下山時に撮影されていた方の話によると昨日までは全面氷結しており、
それは見事だったとのこと。


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マイナス7、8℃の中でしょうが
陽が射すと一気に暖かさを実感できます。


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久しぶりに隊長との山行です。


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雲海の位置も絶妙で、言うことなしの山歩きでした。
稜線までは他に一切登山者なく、我々独占の贅沢な道中でした。


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ほどなく木無山。


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笹原越しの富士山が素敵です。


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絶壁の展望地より。


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すぐそこは断崖絶壁。
足元には無数のアンカー。
覗くだけでチンサムな私には理解できない世界です。


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絶壁と絶景。


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今日は山頂も穏やかそうな感じです。


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山荘先の展望広場からは南アルプスと八ヶ岳が一望でした。


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特徴的な甲斐駒のアップ。
他の南アの山々と異なり雪があまりついてませんでした。
険しいからなんでしょうね。


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開運山山頂。


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鷹かな?鳶かな?


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格好いい、八ヶ岳。


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長くてデカイ、南アルプス。


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山頂は狭いので木無山のベンチまで下りてランチにしましょ。


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カレーうどんに焼き鳥缶、さつま揚げを入れて熱々に。
本日の行動と照らし合わせると、摂
取カロリーが消費カロリーを軽く上回ったことでしょう。


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下山時の白滝はさらに溶けてました。
明日からは大寒波襲来。
景観は一変すること間違いなしです。


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また来ましょう。


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時間が早かったので小仏渋滞にもはまらず
スーッと帰宅。

今日も旨い酒が飲めました。

三つ峠(母の白滝 ピストン)

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今週は間違いなく梅雨入り。
来週以降は家にこもらねばならないかもしれません。

第一候補地は磐梯山。
そして第二候補地は浅間山。

昨日のてんくらでは双方とも登山に適さないC予報。

奥多摩も秩父方面も芳しくなく、
日帰り圏内で良いとこを片っ端から探すと
丹沢と山梨県の富士山周り。

三つ峠は今冬に一度行っただけ。
それも最短のルートで。

人気のメジャーな山にして
一度行ってみたかったマイナー目な母の白滝から登るルートをとることとしました。


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母の白滝手前には十台停められる駐車場があります。
6時前の到着時点では一台も停まっておりませんでした。
この駐車場からの富士山+河口湖の眺望も素晴らしいので
ドライブがてらここに停めて、滝まで歩くだけ、
というのも十分ありだと思います。


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駐車場脇には営業茶屋もありました。


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程なく登山道に入ります。


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数分でパワースポット”母の白滝”に出ます。


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ピストンなので、明るい下山時にじっくりみることとし、
祠で本日の無事を祈願し、歩き出します。


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本日も新緑が眩しく、爽快な朝です。


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踏み跡はしっかりしてますが、誰にも会いません。


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夏空なので雲が上がってきてます。
富士ちゃん、山頂に着くまで姿を消さんでおくれ。


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なんていう花でしょうか?
三つ峠は二百名山にして、花の百名山でもあります。


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樹林帯を抜け、木無山。
気持ちの良い稜線歩きになりました。


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原っぱ越しの富士山が素敵です。


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”テレビ塔のある御巣鷹山、開運山(三角点がある)
と三山あわせて、三つ峠といわれている” ふむふむ


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絶壁の展望台。
足元はクライミングのため打ち込まれたアンカーだらけ。
私は覗き込むだけで下半身がキューンと・・・


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つつじと富士山が素晴らしいです。


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南アルプス方面も雲が上がってきました。
冬には南ア、八ツ、御嶽、浅間、と見えました。
いえいえ、今日でこの眺望は十二分です。


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クライミングのメッカ、屏風岩です。


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花と同じく名前はわかりませんが
キレイな野鳥も沢山でした。


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開運山山頂直下はなにやら工事中。


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上の反射板とともに、NHKの電波施設。


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開運山山頂到着。


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ギリで富士山、間に合いました。


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バス運行による登山者が上がって来るころには
ここは多くの人だかりで撮影もままならないようです。

ゆっくりしたいとこではありますが、
3つめのピーク、御巣鷹山も踏みに歩みを進めます。


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NTTの電波塔脇を通過します。


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向かう東京電力の設備のあるところが
御巣鷹山山頂になります。


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御巣鷹山山頂に到着。


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山頂標があるわけでもなく、一応来てみた。
それだけです。


来た道を戻り、
山荘手前の広場でゆっくりとおにぎりタイムを過ごしました。


さぁ、下山です。



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母の白滝でマイナスイオンをたっぷりと浴び、
本日の無事を感謝し、下山完了。


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正午前です。
ひとっぷろ浴びましょう。


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河口湖近辺の風呂は我々のようなちょっと立ち寄りにはどこも割高で、
小さく、洗い場も混雑しています。

先日陣馬の清水茶屋常連の方に言われたのを思い出しました。
”東尾垂の湯が近代的でいいよぉ~”
ちょっと距離はありますが、藤野まで走りました。

温泉でないことも覚悟してましたが、
なんと藤野にして源泉かけ流しでした。
高尾方面歩いた時にはまた使えそうです。

風呂も入り、寝るだけの体で戻ったため
予想外に酒の吸い込みが良く、記憶がとびました。



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◇本日のデータ(2017/6/4)
所要時間(休憩とおにぎりタイム含む):約5時間50分
登山口:母の白滝駐車場
面子:3名(私を含む)
天気:晴れ
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武甲山(小持山~大持山)周回

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今日は休暇かな、と思っていたところ
良ければどぉ?
という奥武蔵に精通したO隊員よりのありがたきお言葉。

武甲山行へ便乗させていただきました。


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連休ということもあり、
到着した 6:30 の時点で一ノ鳥居駐車場は満車。


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凛々しい狛犬です。
随分人気の山なんですね。


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以前にも一度歩いた 武甲山~小持~大持
と巡る山行へ出発です。


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壱丁目。
たしか山頂は五拾丁目位(?)だったような・・・。


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登山口。


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気持ちの良い晴天日です。


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大杉広場。


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ここからやや傾斜が緩くなりました。


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山頂直下の分岐。


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山頂 御嶽神社。


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空撮図でもくっきり削られてるのがわかります。


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武甲山 山頂 1304m。


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春霞の中ではありましたが、浅間山や谷川連峰が見えました。


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山頂からみる羊山公園は小さかった。

小持へ向かいます。


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シラジクボまではもったいない位下ります。


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目指す小持、大持が遠くに見えます。


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広くいえばスミレ。


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200m位下った計算になります。


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そして200m位登り返す計算になります。


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振り返る武甲山。
横瀬側からの痛々しい様相とは全く異なります。


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こちらが皆さんお目当ての アカヤシオ だったようです。


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気温は高いですが程よい微風もあり、快適でした。


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小持山 1269m。


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幅の狭い岩場のトラバース、
数年前までは好物でしたが、最近はとにかくビビリます。


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小さなアップダウンを経て大持に到着。


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大持山 1294.1m。


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大持の肩。
軽くおにぎりタイム。


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妻坂峠に向かいます。


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カタクリ、登山道脇に沢山咲いてました。


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ヒガラ(?)


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今日は幻想的ではありません。


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中々の傾斜を下りました。


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妻坂峠 839m。


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ここからは武甲の無惨に削られた側面が見えます。
まだまだ標高が下がりそうな感じですね。


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新緑の沢沿いの路。


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下山完了。


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路肩には車が多数溢れてました。


羊山公園の芝桜見物の車で道路は大混雑してました。
車列を避け、逆走して帰宅。

本日もありがとうございました。


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◇本日のデータ(2017/4/30)
所要時間:約5時間19分(休憩含む)
登山口:一の鳥居登山口駐車場
面子:2名(私を含む)
天気:晴れ
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あらためまして 三つ峠

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本日は動物写真が趣味の業界の先輩との山歩き。

前日の”てんくら”によると、
我々の行動時間である午前中は強風予報。

迷うところではありますが天候自体は雲なしのお日様マーク。

籠ってちゃいけません、
まずは出動してみるべし、です。


先週と同じく向かった三つ峠最短ルートの登山口までは
国道分岐の登りから全面雪道。
ノーマル不可、スタッドレス必着です。

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登山口の駐車スペースに到着後、
まったりと準備をし、軽アイゼン装着でゆっくり歩きだし。
山頂まで2時間弱の行程です。


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沢もすっかり凍てついてました。


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朝日が見えるだけで暖かな気分になります。
太陽の力は素晴らしい。

色々と商売上の情報などをいただきながらのゆったり歩きです。


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四季楽園方面との分岐です。
左に行くと四季楽園脇の公衆便所に出る道だと思われます。
ここは右の三つ峠山荘方面に行きます。


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程なく、樹林帯を抜け、絶景が広がります。


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いやー、素晴らし過ぎる。


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真冬だからこそ得られるこの澄んだ空気感。
風もホドホドで一切問題なし。
先輩の立派なカメラを覗かせていただくと、富士山頂が眼前にあります。


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三つ峠山荘は通年営業のようでした。
黒い動物が、熊か?カモシカか?と思ったら飼い犬でした。


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小屋脇を抜けると先に山頂。


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そしてもうひとつの営業小屋、四季楽園。


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ここからの展望もバツグンでした。


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四季楽園デッキより。
これがクライミングで有名な屏風岩ですね。


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正面に NHK やら FM やらの電波塔。
左下に目をやると NTT の電波塔。


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航空機も常時たくさん飛んでました。
今日の空からの富士山は最高でしょうなぁ。


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そして山頂。
息をのむ360°の大展望です。

富士、丹沢、奥多摩、秩父、南アルプス、
御嶽、中央アルプス、北アルプス、八ヶ岳、
相模湾、関東平野、そして スカイツリー まで。

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営業小屋で昼飯としたかったのですが
両小屋とも靴を脱がねば入れないようで、
アイゼン、スパッツ、靴と脱ぐのは面倒なため、
外で軽くおにぎり&コーヒータイムとしました。

そして下山。


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下山時、多くはない駐車スペースは満車でした。
本日も雪道なので
フォレスター、XV、インプとスバル率が高かったです。

この時期ならまた来てみたい
上々の山でした。



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◇本日のデータ(2017/2/19)
所要時間(休憩とおにぎりタイム含む):約4時間52分
登山口:三つ峠登山口
面子:2名
天気:快晴
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