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高尾山~かどや

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まだまだ夏な感じの暑さが続いております。

ほんとはシャキッと澄んだ秋空の中、
高い山に行って眺望を満喫したいところではありますが
本日も天候が優れません。



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定番です。


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説明は要りませんね。


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倒木があるとかで6号路入口閉鎖中。
病院脇を抜け、入山します。


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沢沿いの路を越えたあたりで登山道に合流します。


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そして一号路の一段下の三号路を歩いてみます。
これだけ幾度も来ていて、もしかしたら初めてかな?という感じです。


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一号路や六号路に比べ、傾斜は緩いですが
距離的にはかなり巻いている感じのルートでした。

個人的な好みはやっぱり
山らしさを感じられる稲荷山ルート、
参拝路である一号路、
小さな滝と沢のある六号路、の順ですかね。


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山頂着。


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曇り&雨予報だったので人かなり少なめです。


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それでも雲間の青空の先に富士山が見えました。
上々です。


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彼岸花の群生。
確か有毒な花だったような。


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急ぐ必要もないので城山にて大休止。


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茶屋のなめこ汁。
旨し。


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カレー好きのY君は茶屋のカレー。
山で食えばこれもまた旨し。


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情報が発達しているため、予報が優れないと露骨に人出が減ります。


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彼岸花の別名、曼珠沙華。
植物には全く詳しくありませんが、昔、とても好きだった
山口百恵さんのアルバムのタイトルがこれで、
どんな花か気になり調べたことがありました。


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木漏れ日が気持ちいいです。


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明王峠で別ルートを歩いていた仲間と合流し、
かどやへ向け足を早めます。


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眼下に相模湖。
ここで予約を入れるのが最近のルーティーンです。


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与瀬神社にて本日の安全を感謝。


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下界は9月末とは思えない夏模様でした。


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天気予報大外れのビール日和。


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鳥居をくぐって、中央道を横断し階段を下り
汗を拭って着替え。


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ゴールです。


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乾ききった身体はバツグンの吸い込み。
かっちりやりました。



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梅雨の合間、高尾~陣馬

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昨夜までは嵐のような荒天。

今日は台風一過を思わせるような晴天予報。

ただし、どこも突風で高い山はてんくらによると登山指数C。

仕方ないっす。
疲れもたまってますし・・・


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特快一番にていつもの高尾。
一号路を選択。


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キャー、眠気も覚めるコウガイビル。
昨夜までの雨で湿っていたため、ミミズを探して前進中。


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青空のもとの関東平野。


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何とビアマウントは今日からと。
逆ルートだったら迷わずインしたいとこです。


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山頂。


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素晴らしい青空。


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一丁平。


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城山天狗さん。


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気温がグングン上昇するが、風がそよそよ、
湿気もなく何と爽やかなことか。


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桜の花びらが散っているかのごとく、飛び交う蝶。
だと思ったら”キアシドクガ”という蛾だそう。
静止画では伝わりませんが、ものすごい数が乱舞しておりました。


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陣馬さん。


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お馬さんの背景の青空と雲がとっても素敵。


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清水茶屋にてロング缶となめこ汁。
とっても旨し。


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富士山、頭が雲に覆われてきました。


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高原下バス停に向け下山。

鶯谷にて反省会、しました。


しばらく仕事や野暮用で山には行けなさそうです。
毎度の高尾でしたが深呼吸できて良かったです。


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ささっと高尾~陣馬

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今日は行く予定もなかったのですが、
昨夜、テレビの中のお天気お姉さんが
「明日は貴重な晴れ・・・」
って言ってたんですよ~。

行けてもソロだし、夕方には帰宅して家でまったり飲みたいので
一応高尾仕様の準備を整え、もし起きられたら出発、
といった気楽な感じで床につきました。

半分予想はできてました。

薄眼を開けて時計を見ると午前3時。

じじぃの朝は日常と変わらず早いのです。



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電車は今日も朝まで飲んだ帰宅の皆々様でいっぱいでした。
勝手なもんで、自分も飲むくせに、
飲んでない真っ新な朝には新宿までの電車がとっても苦痛です。


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コンビニサンドを食し、出発です。


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今日は本年最初の高尾。
右折し、今年も自分に関わる(良い)皆々様の健康を祈願し、
一号路で薬王院を参拝しつつ山頂へ向かいます。


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分岐を直進して金比羅台方面へ。


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金比羅神社参拝。


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関東平野一望。
今日も気持ちがいい。


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いつも通り過ぎてて気づかなかった城見台。
木々で良く見えませんが、恐らくは八王子の城跡方面ではないかと。


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ビアマウントになるのはたしか梅雨頃から秋口位まで。
今は普通の展望レストラン。


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さる園前のやんちゃそうな像。


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たこ杉前の開運ひっぱりだこ。
皆が撫でるのでピッカピカ。


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参道入口、浄心門にて一礼。


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階段(男坂)と巻き道(女坂)分岐は黙って男坂。


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苦抜け門、抜ける。


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薬王院山門。


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ケーブル運行前の早朝は静かです。


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北島さぶちゃんの歌碑。


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天狗さん。


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仁王門。


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くぐって本堂です。


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そして階段。


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こちらは本社。
寺院の中に鳥居(神社)がある薬王院ならではの光景。


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不動堂を経て山頂へ。


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山頂着。
トイレへGoGo。


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空と雲の感じがベリーグー。


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本日ももちろん晴天なり。

ここからはサボらずさっさと行きましょう。


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一丁平展望台。
んー、雲がベリーシャープでカッコいい。


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小仏峠。


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山頂アップ。


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今やすっかり有名人の守屋さんとお話し。
”電気屋さん、宣伝してねぇ”と記念撮影。


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新版 高尾山詳細図。
前作よりコースが増え、石老山の地図も収録。

随分とラインアップが増えてるのでうかがうと
メンテナンスがとっても大変とのこと。

ナルホド。



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休まず一気に明王峠にて大休憩。
富士山見えました。
もうすぐ桜が咲くと花越しに控え目に富士山がのぞけて素敵なんですよね。


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ここで一気にシャリ補給。
晴れた山での食事は、地上で普通なものはかなり美味しく味わえます。
このハードルの下がり具合、山歩きをしない人にはわからないでしょう。
特にこの時期は、嫌な虫もいないので快適なランチタイムとなります。

十分夕方には帰宅できそうなので、
明王~陣馬の間は清水茶屋でビールを飲むか否か、
悩みつつ歩みを進めます。

結果はもちろん
ちょっとだけ飲もう、ということで。


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振り返ると、
以前に甥っ子に引っ張られ、
高尾山口から3.5時間で到着して以来の速さでした。


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人、多いです。


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やっぱり混んでます。
ソロでテーブル占めるのも悪いので、家ビールまで我慢しましょう。


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新ハイキングコースで下山しました。


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陣馬高原下ではバスが待っており、
急いで乗車。

高尾駅では特快が待っており、
これまたさっと乗車。



何と14時には家で風呂に浸かってました。

夕方に約束があるような時にも
このパターンならいけそうです。




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藤野-陣馬-かどや、再び。

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先週は業界の先輩方との陣馬。
そして今週はご近所隊6名での陣馬。

ゴールをかどやに設定し、
のんびり秋の散歩を楽しみました。


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藤野駅より山里歩き。


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一週間しかあいてませんが
紅葉は確実に下りて来てました。


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キャー、閲覧注意!

先週は猿の群れに派手な出迎えを受けましたが
本日は蛇サイズのミミズ君が登場。
O隊員、釣り上げて救ってあげました。
このまま登山道にいたら人に踏まれるか、猪の餌になっていたことでしょう。


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無駄話をしつつ晩秋の林を抜けると程なく陣馬山頂。


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清水茶屋にてビール少々。
今日はかどやでかっちりいくので、皆1本ずつ。


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しばし休憩。
動いてないと結構寒い。


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基本に戻り、白馬像前にて集合撮影し下山。


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先週は大平小屋跡から貝沢ルートで下山しましたが
本日はメジャーな与瀬神社ルート。


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相模湖の紅葉は今がピーク、
とネットにありました。


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本日の安全下山を感謝し、相模湖駅へ。


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かどや イン。
かっちりやりました。

神田までトイレが我慢できず途中下車。

そして鶯谷到着で飯飲み。


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毎回持参し忘れるため、細切れのポイントカードがたまってます。
今度こそ皆で行く機会があれば使おう。




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毎度、陣馬さん

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本日はアニマルウォッチャーな先輩と二人、
秋の麗らかな陣馬をゆったりと歩きました。

鉄道のみで完結し、高尾-陣馬のトレイルのような混雑もなく歩ける
お気に入りのルートです。


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藤野着、6:42。

この可能な限りの一番電車で到着すると
陣馬山登山口までのバスは運行しておりません。
ゆっくりと準備を整えて、出発します。


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登山口までは車道歩きで30分。
ウォームアップには丁度いい行程です。


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駅を出て左折、狭いトンネルをくぐります。


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迷うことない一本道です。


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程なく登山口のバス停です。
山へは右折ですが、少々直進して右手には公衆トイレがあります。


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左折で一の尾根コース、
右折で栃谷コースとなります。
頂上まではともに100分、どちらも明るく、緩やかで気持ちのいい登山道です。


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一の尾根コースに入ると
野生では未だかつてない程の猿の群れに取り囲まれました。
ざっとみて20頭軽く超といった感じでしょうか。
暫らく観察して、写真など撮ってましたが、
この集団のボス猿に威嚇されると結構ビビリました。


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陣馬高原下バス停から登る”新ハイキングコース”は暗くて急ですが
こちらの尾根は明るく緩やかで気持良く歩けます。


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木々の間からは富士山が顔を出します。


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今週が紅葉の盛りのようですね。


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休憩所、一の尾テラス。


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程なく山頂。


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今日も寄りました、清水茶屋。
富士山を望みながら旨いビール。


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時間が経つにつれ、混んできました。
相模湖駅へ向け、下山しましょう。


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明王峠、大平小屋と行き、本日は与瀬神社方面ではなく
右に分岐し、沢方面へおります。


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誰とも会わず、獣の気配を存分に感じつつ荒れたルートで下山完了。
与瀬神社ルートは中央道をまたぎますが、
こちらのルートでは中央道の下をくぐり、駅を目指します。


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相模湖では別ルートを歩き、
お待ちいただいていた先輩を交え、三人でかどやイン。

商売上、色々と参考になる話をしながらの
山行もこれまた楽しい秋の休日でした。


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