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ホントは眺望の蓼科山

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疲れもたまっているし、熱中症も怖いので最短で登頂します。


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七合目、一の鳥居登山口駐車場。


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山頂へのコースタイムは2時間ちょい。
ゆっくり行きましょう。


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下りてくる頃には間違いなく満車になっていることでしょう。


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久しぶりの山の空気、たまらんです。


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天狗の露地。
ちょっと覗くがガスで眺望はなし。


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ガラガラ、ゴロゴロ、これが蓼科山。


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北八的なシラビソと苔、これも蓼科山。


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シナノオトギリソウ。


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結構急です。


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将軍平着。


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蓼科山荘越しに山頂。


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何ていうんだろう?
この葉っぱの表面から針が無数に生えてるやつ。


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鎖場。


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花には遅い季節ですね。


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蓼科山頂。


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肩に建つ山頂ヒュッテ。


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そして山頂。


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眺望が魅力の山なはずですが白くて見えず。
決して天気が悪いわけではなく、夏空なんです。


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記念撮影して山頂をうろうろ。


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溶岩ゴロゴロ。
歩くのに四苦八苦。個人的にすごーく苦手です。


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最近お決まりのノンアルと柿の種。
せっかくのランチタイムがアブの大群で台無し。
トンボが来ると一瞬姿を消すが、いなくなるとアブの巣窟。
頑張れ!トンボ。


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時々のぞく青空。
まだまだ秋は遠い感じかな。


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向う岸にお隣の百名山 霧ケ峰。
見えたのはこれだけでした。


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足元がゴロゴロな山は苦手です。
コースタイムも短く、
一般的にはちょー簡単なコースとされていますが
私にとっては十分な運動になりました。


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木曽駒ケ岳

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以前より気になっていた木曽駒ケ岳。

梅雨も明けず、天候に関しては期待がもてない休日ではありましたが
最悪はロープウエイで観光のみになることを承知で決行。

入谷を深夜1時に発車。
車中ウインブルドン決勝をライブで見ながら偉大なるフェデラーを応援。
が、勝者は残念ながらジョコビッチ。


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4時過ぎ、菅の台バスセンター駐車場に到着。

雨。完全なる雨。

ここから先はマイカー規制で、バス、ロープウエイと乗り継ぎが必要で
本来は非常な混雑必至のため、前日にタクシーを予約。

が、こんな天候のため、バスもロープウエイもガラガラ。


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さすがは3000m峰、下界とは天気が一変します。
期待度マイナスだったので、時々差しこむ朝日で十二分に満足。


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眺望も望めませんので、八丁坂、乗越浄土、中岳と経由し、
山頂まで片道2時間程度のお手軽なルートを行きます。
高低差も500m超位といったところでしょうか。


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神社にて参拝。


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5:50 出発します。


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時折ガスが晴れると、よく写真でみる千畳敷の景色があらわれます。


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早朝一番のロープウエイで上がってきたため、
ほぼ我々だけの贅沢な山歩きでした。


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お手軽とはいえ、高所での活動のため、
私の息はハァハァ上がってます。


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もうすぐ高山植物の最盛期を迎えます。


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ハクサンイチゲ。


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コイワカガミ。


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乗越浄土に到着。
ここから先に山小屋が4軒あるからでしょう、
山頂方向からの人が増えてきました。


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残雪少々。
登山道にはありません。


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ハイマツ。


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中岳到着。


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晴れていれば・・・なんて欲張りません。


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オヤマノエンドウ(?)。


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ハイマツの実。


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ハァハァあと一登り。


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山頂。


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眺望はもちろんなし。


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倒れた山頂標を順番に抱えながら撮影。
意外と重いです。

山頂にて食事後、直ちに下山。


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復路、乗越浄土を過ぎ、右手にオットセイ岩。


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振り返り、宝剣と天狗岩。


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ハクサンイチゲとミヤマキンポウゲの花畑。


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見事なミヤマキンポウゲとバイケイソウの群生。


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剣ヶ池を回り込む頃には雨。


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歩行中は何とかもってくれました。



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下山後はせっかくなので現地名物の
ソースカツ丼 を食しました。

たっぷりの量で、
かっちり昼飯を食べたあとにはぐっときました。

富士山(吉田口1~6合目ピストン)

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続く真夏日の中、奥多摩や丹沢は標高的にかなりしんどそう。
八ヶ岳とか行きたくはありますが、仕事の疲れで翌週までダメージが残りそう。

で、そんな時にはココです。

富士山吉田口1合目から6合目ピストン。

1400mから約1000mの登りというのも適当で、
距離が10kmというのも適当。
そして最高点が森林限界を超える2400mで
富士山の雰囲気も味わえ、すいていて・・・
とにかく疲れた体に適当なルート。


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いつものように馬返しスタートです。


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0合目の浅間神社スタートも考えましたが、
大幅にコースタイムがプラスされるので断念。
来冬にでも歩いてみます。


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駐車スペースに我々より先乗りしていた数台は
いずれもトレランの方々のようでした。


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聖域に入ります。


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新緑眩しき中、思わず深呼吸。


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幾度も来ているので、点在する小屋の風化をひしひしと感じます。


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都内は真夏日とのこと。
幸せを実感しますね。


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望む八ヶ岳も薄く霞んで、すっかり夏の景観です。


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恐らくは再建するまでには値しないのでしょう。


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雑談しながら登る貸し切りの登山道。


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あと何年風雪に耐えられるでしょうか。


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白樺かと思うほど真っ白なダケカンバが眩しいです。


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山頂方面、恐らく7合目位から先はまだまだ雪ですね。


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林道滝沢線に出ます。


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馬に遭遇。
問うてみると、観光用の馬の調教中とのこと。
何かとっても素敵な光景。


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ほどなく佐藤小屋さん。


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厳冬期も予約があれば営業されているそうで。


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働く自動車、結構好きです。


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里見平。


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ここからはいわゆる富士登山の雰囲気が味わえます。


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スキーを背負った登山者が幾人も見えます。
山頂からお鉢に向けて滑走するのでしょう。
素晴らしい。


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経ヶ岳を通過。


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肩越しに南ア。


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眼下に山中湖。


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ここまで。


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さー飯です。


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六合目、砂ふるい。


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近くて遠い山頂。


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ゆっくり贅沢なランチタイム。


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爽快。


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さぁ下山しましょ。






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本日も安全をありがとうございました。


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感謝申し上げます。


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朝とはうって変わって夏でした。


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また来ましょう。


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時間も十分に早く、まだ渋滞にははまらないだろうと
4人とも初の吉田うどんを食しました。

どこの店もそうなのかはわかりませんが
未だかつてない棒のようなコシのうどんでした。

今度は他店でも食べてみます。



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毎度、丹沢さん

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早く行かないと秋が終わってしまいます。

お日様マークではないにせよ、降水確率はなくなり、風も静穏。

行かねばなりません。

4:40 入谷を発ち、ソロで出動してきました。



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ここんとこはいつも、こちらの民間駐車場にお世話になってます。
まだ暗い 5:30 に到着し、朝食、準備をし、
駐車場オーナーのマダムと話をしてからゆっくりと出発します。


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6:00 入山。


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山の中は少々暗く、誰もいませんがすくに明るくなり、
あっというまに若い方々に抜き去られるのが常です。


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茶屋でもできるのかと思ってましたが、
掘っていたのは水道管埋設のためだそうです。


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克童窯。
検索するとわかりますが、その筋では結構有名な窯のようです。
今放送中の高橋一生さんのドラマで毎回登場します。
山中の知っているロケ地が映るとついつい見てしまいますね。


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丹沢ベース。
向う岸の表尾根、ガスの中です。
今日は表尾根ピストンも考えましたが、
走り屋のメッカであるヤビツ峠は暗い時刻には
ドリフト族が突っ込んでくるのでやめました。


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観音茶屋。
帰りに牛乳プリン食おう。


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大観望分岐。
山小屋、閉鎖しちゃったんですね。
昨年のことなので、それ以降も通過してますが気付きませんでした。

そうそう朗報です。
以前に書きましたが、大倉バス停まえのレストハウス”どんぐりはうす”
も閉鎖されちゃってますが、間もなくコンビニがオープンするとのことです。


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幾度もブログに載せているルートです。
今日も静寂の中、はぁはぁ音を響かせ行きましょ。


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次々とランナーの皆さんにパスされます。
登山者はまだ登ってきません。


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見晴らし茶屋。


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雲の間から朝日が
江の島にスポット状に射しこんでおり、幻想的でした。


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第一ガレ場(そう呼ぶ人はいませんが)。


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木段地獄。


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歩荷さん。
350缶を2ケース+α背負っていたので、
恐らくは20~30kgを上げているんですね。
それを思うと、
山中でビールも水も400~600円/本 するのも妥当な価格ですね。


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このあたりは海に近いので、露骨に台風の影響を受けており、
例年のような秋景色はなく、上画像が精いっぱいの秋景色でした。


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グングン高度を稼ぐバカ尾根なので、
たまにある水平歩きにはホッとします。


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身体が浄化されました。


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横から差し込む陽に照らされ、自分と歩荷さんの歩く影をみると、
歩荷さんは明らかに左右の揺れが少ない理想的な歩き方をされてます。


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駒止茶屋を通過すると
塔の岳までは約3kmです。


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甘味、そそられますね。


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カフェもいいっすね。


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POPの作風が女性的で、やわらかで癒されます。


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堀山の家、今日も中から賑やかな声が聞こえます。
いつも常連の皆さんが集っておられるのでしょう。


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表尾根にも陽が差してきました。


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時間はたっぷり。
ゆっくり行きましょう。


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このビミョーな高さの木段がジャブのように
地味にきいてきます。


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ここで休むか、花立で休むか、ですが
トイレを借りたいので花立に向かいスルーします。


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ん?
今日は花立名物のフラッグがありません。
”氷”も”おしるこ”も揺れてないのは初めてです。


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もちろん、富士山は雲の中でした。


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鍋割と合流する 金冷し を通過。


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ボディブローのように効きます。


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今日もお元気なチャンプ。
馴染みのない関東圏以外の方は
”丹沢チャンプ”で検索すると無限にヒットします。


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塔 着。


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駐車場のおばさんが言ってました。
”昨日はとってもいい天気でしたよぉ”と。


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尊仏様に引き続きの安全を祈願し、休憩。


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今日は山行中は曇り、午後からは晴れの予報です。

あたってます。


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今年最後の丹沢になると思いますのでガスガスではありますが
丹沢山へ向かいます。
塔の岳からピストンすると、
プラス2時間、登り累計標高でプラス約350m、となります。


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少し行くと、プレハブ小屋が2棟建ってました。
塔の岳-丹沢山 間の登山道整備のための寄宿舎だそうです。

感謝申し上げます。


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真っ白。


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ユーシン側は晴れてきました。


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前から行ってみたいユーシン渓谷ですが、
まだ遊歩道が崩壊しており、
復旧は来年の紅葉時期に間に合うか否かといった感じだそうです。


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竜が馬場。
丹沢山山頂が混雑していたら
いつものように戻ってここでランチとしましょう。


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そちこちにヘリで下ろしたであろう
修繕資材が置かれています。


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ソーラーパネルが見えて来ると山小屋、
鉄則です。


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丹沢山山頂。


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みやま山荘。


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記念撮影ポイント。
ブルーシートに阻まれているので、富士山見えなくともよし。


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それでも登山者でベンチはいっぱいだったので
少し休んで、お気に入りの竜が馬場へ向かいます。


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竜が馬場にてランチ。
腹の減りに加え、とっても寒いので一気に食しました。

晴れを待ちたい気持ちは山々でしたが
帰路の東名渋滞に巻き込まれず帰れそうなのでそそくさと下山。


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”クリステル、今日もありがと”




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味わいつつも、それなりに真面目に歩いたので
しっかりした筋肉痛で、アクセル踏む足がプルプル震えました。











大菩薩~苔むす秋の柳沢峠ピストン

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”山は逃げない”などと言いますが、ウソです。
季節ごとに見せてくれる表情は、その日その時だけのもの。

先週は仕事が忙しく、肉体的には疲労感がありますが、
精神衛生上は迷ったら行くに限ります。

秋晴れの休日を決して無駄にしてはいけません。

O隊員と行ってきました。


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本日も勤勉に、日の出から逆算して勝沼より少々走って無事到着。
走り屋のメッカ、青梅街道最高点の柳沢峠の駐車スペースにはトイレあります。


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初めてのルートとなります。


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86、STI、ユーノス、エリーゼ・・・などなど
高級欧州車やレクサスとか、いかにも重そうな車と違って
どれも気持ち良さげに峠を流しています。
駐車してクルマ談義などしておられるのでしょう。


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さて入山しましょう。
本日のルートは、距離はそれなりにありますが、
高低差が少なく、静かな良いルートとの触れ込みです。


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ナラ坂分岐。


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凄く素敵なブナ林を縫って進みます。


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六本木峠方面へ。


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六本木峠を過ぎると、あたり一面苔だらけになります。


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一見しても植生豊かで、
苔ファンにはたまらない登山道ですね。


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大好物の秋の景色です。


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いつものようにハァハァ言うこともなく、
世間話しっぱなしで森の中を歩いて行きます。


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天庭峠。


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伝わるかな、この爽快さ。


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足元は落ち葉でふかふか。


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歩く人も少ないせいか、
渡してある橋は少々不安定なところもあります。


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明るい広場のようなところに出ました。


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丸川峠です。


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コーヒーがとっても旨いと評判の丸川荘。
帰りに是非いただきましょう。


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丸川峠は富士山のビューポイントです。


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ここから大菩薩嶺までは山らしい登りとなります。


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大菩薩嶺到着。


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ここは眺望などありませんが、百名山の山頂標があるので
いつも記念撮影の登山者で賑わってます。


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少し歩くと南アルプス一望の稜線にでます。
残念ながら富士山は隠れてしまいました。


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雷岩の上でランチタイムとします。
長兵衛側からだと簡単に上がって来れるので、人の列が途絶えません。


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ここから介山荘までは大展望の稜線歩きになりますが、
本日は富士山の姿もなく、人も多いので
さっさとコーヒー目指して折り返すとしましょう。


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評判通り、
丸川荘の小屋番さんはとっても穏やかな方でした。


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大変おいしいコーヒーを頂戴しました。
マイカップ持参で50円引きの400円になります。
皆さんリピートされるのがわかります。

さ、下山です。

しばし
秋の極上散歩道を味わいながら。


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下山完了。

静かでとてもいい山行でした。

準レギュラーコースにさせていただきます。

この辺りはまだまだ富士の眺望ある良さげな山が多々ありそうです。
是非再訪したいです。


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