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サイコーの山行でした~三頭山

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ばらまかれたコロナのせいで、ようやくの山行となりました。

面子は4人。
久しぶりなので軽めで、そして県をまたぐことなく、という点を考慮し、
都民の森、三頭山ハイキングコースを周遊してきました。



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紛れもなく”都民の森”なので、都内。
問題ございませぬ。


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屋外、しかも至上の空気の中ではありますが、一応意識して。


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このブナ林の緑の眩しさ。
ちょーありがたや。


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例年ならこの時期は丹沢でシロヤシオ、が定番でした。
でも十分です、トウゴクミツバツツジ。


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西周りのルートをとったので、急登はこれでしまいです。


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頭が三つなので三頭山。
きちんと踏みます。


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東峰 1527.5m。


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中央峰 1531m。
西は混むのが通例なので、ここでおにぎりタイムとします。


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そしてメインの西峰。


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本来でしたら富士山がばっちり望める撮影ポイントですが、今日は曇りで雲の中。
いつもなら残念な念にとらわれるところですが、今日は久々の山で、ただただ爽快な気分。


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ムシカリ峠経由で下山します。


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随分沢山のハイカーが登ってきましたが、
皆気を遣って、挨拶の声は小さめ。


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皆さん大滝がメインの三頭山ですが、
個人的にはここの沢沿いの路が大好物です。


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こことか笠取とかはいつ来ても
人工感がなくて、とってもきれいで。


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見上げればブナの葉からこぼれる木漏れ日。


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度々、見とれているうちに三人とも見えなくなっちゃったりしました。


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そして大滝。


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滝って縦長で、その雄大さを撮影するのがとっても難しいですね。


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ゆっくりまったり、いい山旅でした。


来週も行きたいとこではありますが、
電車にはまだ乗りたくないです。

県またぎをせずに行けるのは、高尾か奥多摩かに限られるので
電車だと新宿を経由せねばなりません。

コロナ、ステージ2とはいえ、夜の繁華街、特に新宿歌舞伎町などでは
感染者が増加しているようです。

新宿を経由すると
山へ向かう往路には朝まで飲み明かした人々と交錯し、
復路には三密な空間でしばし乗車せねばなりません。

そして残念ながら、もうすぐ梅雨です。


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帰宅後は時間こそ長くはありませんが
かっちり飲みました。

山のあとは酒もとっても旨いです。
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三頭山・冬

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暖冬の候、
冬ならではの三頭山をゆるめに歩いてきました。

都民の森内で周遊する、展望良く標高差の少ないルートです。


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冬時期は時程に注意が必要です。

奥多摩周遊道路でアクセスするには9時以降でないと走れません。
都民の森駐車場は8時に開門。
上野原側からアクセスすることが必須となります。


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ホントはもっと早く歩き出したくはありますが、
駐車場に一番乗りしてもこの時間がスタートとなります。


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予報ではマイナス2桁の気温で、午前中は強風なのもあり、
登山には適さない、とのことでしたが、なんのその。
青空が眩しく爽快でした。


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森林館~鞘口峠を経由し、両山頂を目指します。


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鞘口峠 1142m。
右の里山の路方面はまだ行ったことがありません。


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御前山への縦走路は右。
いつか行ってみたいと思います。


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チェーンスパイクを装着。


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この位の雪でも下りは結構滑ります。
急ぐ行程ではないので、歩行中は脱着を幾度も繰り返しました。


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東峰到着。


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空いていてゆったり。


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こちらからは関東平野が望めます。
江の島、スカイツリー、房総半島まで一望できるのは冬ならではですね。


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そして山頂(西峰) 。


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三頭山は本日のような都民の森からですと、楽に登れてしまうため、
シーズンには人だらけでいつもごったがえしています。


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富士山眺めながらのランチ。
たまらん時間です。


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こんなに空いていてゆったりできるのは
滑り止めが必須な冬ならではの光景です。


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東京都特有の立派な山頂標の背景には石尾根。


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雲取山アップ。
雪少ないですね。


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鷹ノ巣山アップ。
未だ日原側からアクセスができないため、空いているとのことです。


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曲がりくねったブナの樹。
何となく記憶にあります。


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青空の下、光に照らされた静かな雪道歩きはとっても爽快です。
ざっと登山者8割強の滑り止めはチェーンスパイクでした。

私は本格的な雪山はやりませんので、
軽アイゼンを新調はしましたが、チェーンのみで今後も冬はまかなえそうです。


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光が射して、凍った沢の姿がとっても魅力的です。


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自然の造形、素晴らしい。


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しばし見とれながらゆっくり下って行きます。


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三頭大滝。


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惜しい、もう少しで全面凍結でしたね。


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楽々で日頃のストレスも吹っ飛ぶ
快適な山歩きでした。



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扇山~百蔵山

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晴天の秋の日曜日、
大月市・秀麗富嶽十二景の扇山、百蔵山を歩いてきました。

バスを使わず、JRのみで完結するルートです。


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JR中央線は相模湖を過ぎると次第に乗客が減り始め、
藤野、上野原を経ると登山者も激減します。
初めておりる鳥沢駅から歩き出します。


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初の山なので画像多めで行きましょう。


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駅を出て右に直進です。


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中央道をくぐります。


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正面に目指す扇山が見えます。


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が、山に向かう道標などはほとんどありません。


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神社脇を直進します。


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人気の山だと聞いてましたが、登山者の姿はありません。


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エコハウスという施設を通過。


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ようやく扇山の表示。
端的にいいますと、ただただ大月カントリークラブを目指しましょう。


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紅葉は今回で見納めですかね。


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雲の切れ間に富士山。
山頂着くころには全貌を頼むよ、と祈願。


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わかりにくいのでGPSで確認すると、
このヘアピンカーブの先から山に入れる感じ。


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大崩落地で車道は行き止まり。
登山者はここを右に行き入山。


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電車を降りてから約1時間半。
長いロードでした。


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やっと土の上を歩けます。


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崩落個所を上から覗いてみました。
かなり酷い様子です。
復旧までは相当時間がかかりそうです。


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入山早々に歩きたての熊の足跡がありました。
あとで調べるとかなり出るらしい。
気を付けましょう。


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山中は道標しっかり。


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冬枯れの山歩きは気持ちいいです。


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カラマツの黄葉が青空に映えます。


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なかなかの急登を行き、山頂だっ。


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雲がとれるまであと少し。
百蔵山に着く頃には消えることでしょう。


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腹減りました。


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久々冬仕様の鍋焼きちゃんぽん。
何でもこの中に投入して煮込むと旨さ倍増です。
今日はゆず胡椒味の焼き鳥缶を入れました。


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ゆっくり休んで百蔵山への縦走路へ。


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直進。


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すぐに大久保山。


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地味にキツいアップダウンがあります。


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時々フカフカの癒し。


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百蔵山に到着。


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雲がとれて全貌が拝めました。


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ランチしてる方が多々おりました。


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穏やかです。


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気温が上がり、動いていると上着要りません。


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猿橋に向け下山します。


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紅葉に見とれ、無駄口をたたいていたら前へコケました。
もう少しで顔面を強打するとこでした。
何でもない道になってからの油断、要注意です。


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百蔵浄水場に出るとあとは舗装路歩きになります。


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ここの職員さんは毎日こんな風景が見れるんですね。


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右に行けば駅ですが、せっかくなので有名な猿橋を見学しにいきます。



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到着。


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日本三大奇橋の猿橋です。


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撮影ポイントでの一枚。


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猿橋自体は予想していたより小ぶりな橋でしたが
隣にかかる橋や渓谷美はなかなかのモンでした。


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見学終えて駅まで歩き。
本日もなかなかの距離を歩きました。

帰路の電車はしっかり睡眠。
鶯谷到着後はかっちり飲みました。


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ザック

山用のザックを洗って、カラッカラに乾かすと
最初に背負った時、新品直後以上にサラサラで
この上なく気持ちがいい。

ほとんどの山行が日帰りなので、背負うのはもっぱら中型ザック。


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靴と同じく、1個だと痛むので2個を併用。
上画像左:モンベル バーサライト
上画像右:ノースフェイス テラ

洗う時には抜き出すフレームを比較。
いわゆる軽量ザック(左)と一般的なザック(右)の背中のフレーム。

これだけでも全く重さが違います。

圧倒的に頑丈なのは右なんですが
軽いのを背負っちゃうと重いのの出番が減っちゃうんですよね。

双方ともかなり劣化してます。

軽いやつ、買い替えよう。

大寺山~鹿倉山

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一度行ってみたかったんです。
奥多摩山域の高いところから望める白く輝く建物。

もちろん便利なネットがあるので正体は事前に学習済ではありますが
ようやく訪れることとなりました。


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早朝4:30の鶯谷。

山手線と乗り換えての中央線の中は
夜通し飲んで朝帰りの若者たちでいっぱいです。

区外になると様相は逆転し、出掛けるハイカー達で満席になります。


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奥多摩駅からバスに乗り、深山橋にて下車。


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奥多摩湖を渡ります。


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渡ってすぐ右手の陣屋さんという
名店っぽい蕎麦屋さんの脇から入山します。


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大寺山を経て鹿倉山への標。


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左に折れて登山口。


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静かで清々しい奥多摩的雰囲気。
しばらく急登を詰めて進みます。


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すると樹林帯の向こうに真っ白な仏塔が見えてきます。


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すごいっ、こんな山奥に白くて大きな建造物。
東京奥多摩仏舎利塔。


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知らない頃はちょっと??な宗教施設じゃねぇ、
と思っておりましたが、日蓮宗の由緒正しき寺院だそう。


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4面にお釈迦様が祀られており、
誕生から涅槃までの一生が表現されているとのこと。


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だいぶメンテ不足な感はありますが、一見の価値ありです、



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日本山妙法寺による由来が記されております。


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足場や使用した部材が転がっていたりもします。


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裏手には工事車両のための林道が造られておりますが
今は荒れ放題で湖畔までは通じていないとの情報あり。

鹿倉山目指してGO。



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大マトイ山。
あとたったの30分、と思ったのですが・・・


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全く誰にも会わず、踏み跡不明瞭。
はじめてスマホのGPSを見ながらの道中となりました。


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ここで、歩道と書かれた矢印。
それに沿ってすすむと道なき道の滑り落ちそうなトラバース。


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わずかだった山頂までの道を大きく外れて山の中。
最終的に小菅村を目指すので
このまま勘を頼りに高度を下げるのも一手ですが
崖にでるとかの可能性もあるので、登り返しました。


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一時間半位余分に費やし、ようやくの鹿倉山。


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眺望ゼロの中、安心したのでようやくのおにぎりタイム。
本日初めて登山者に会いました。

遅くなりましたがあとは大丹波峠から分岐して小菅の湯を目指すのみ。


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大丹波峠。


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ここからは皆さん、丹波山方面に行かれ、
小菅村へ向かったのは我々2名のみ。


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ここでまた私、方向を間違え、10分程をロス。
奥多摩駅までのバスの時間が決まっているため、
この10分は温泉に浸かれるか否かの大切な時間です。



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一気に下ります。


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ようやく村役場。
ふつう、こういう山村では役場周辺に観光施設が集中しているもの。

が、がーん、甘かった。
ここから温泉まで、30分以上はかかりそうです。
しかも舗装路の登り。


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私的にはバスに間に合えばいいか、と半ばあきらめムードでしたが
同行の I さん、臆することなく走り出しました。

待ってくれー

さすが温泉好きな Iさん。
脱帽です。

何とかささっと汗を流し、
身を清めてバス待ちの5分でビールを一気。

奥多摩駅でホリデー快速まで少し時間があったので
業界の先輩行きつけの 村喜 さんで乾杯。

なぜか奥多摩の山奥で
またまたおいしい沼津直送の鮮魚をいただきました。


濃いい一日でした。



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