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石割山

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富士山眺望の山として有名な石割山に行って来ました。


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石割神社の駐車場に到着。
トイレありました。


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6:30 トータル30台位の駐車場に
まだ余裕がありました。


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明るくなってきたのでGO。


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鳥居をくぐって出発です。


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身体がなれないうちに、この階段、
403段は半端ないです。


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開けっ広げですが、避難小屋となってました。


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富士が朝日に照らされて、テンションアップ。


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よく整備されている登山道です。


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石割神社に到着。


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岩の割れ目を3回まわると運が開ける、とのことでしたが
ザックを背負ったままでまわれない隙間だったのでスルー。
きちんと周っておくべきでした。


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もうすぐ山頂。
これは眺望期待できますね。


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神社から20分位でしょうか、山頂着。


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登頂に合わせて雲もモクモク。
なんも見えないので復路に期待し、先を急ぎます。


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同行者と無駄話ばかりしており、
道を誤り、二十曲峠に向かってしましました。

この時撮った写真にもハッキリ方向が記されているというのに・・・

やけに下るな、と思いました。


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大きく間違えたのに気付き、
これは横着して、神社で周るのをしなかったためだということで
二人の意見が一致しました。

神様、すんません。


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あっちに見えるのは御正体山ですかね。


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二十曲展望テラスに着きました。
ここは車で楽に来れます。


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富士山、この位見えてくれました。


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石割山山頂に戻らねば帰れません。
かなり下りてきた道を引き返します。


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真面目に歩いていると姿を現わしてくれました。


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雲海と本体のバランスがグーですね。


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月のオマケ付きです。


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このルートは誰にも会いませんでした。


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で、再度の山頂。


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北側は霜が沢山なので、チェーンスパイクを付けました。


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山頂から
ここを富士山方面に下るのが目指していた路です。


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ぐっと下って少し歩いて平尾山。


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今日はここを最終ポイントとしてゆっくり飯にします。


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運動量をはるかに凌ぐカロリーですがなにか?


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平尾山からの眺望はこの位でした。


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復路は石割山方面に数分戻り、
途中の分岐から駐車場方面に下山します。


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手軽に登れる山です。
恐らくこの山で道間違えをする人はいないでしょう。

また来る機会があると思いますので
今度はきちんと岩を周って参拝しましょう。


もちろん反省飲み、しました。

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高水三山

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入門用の定番、紅葉の奥多摩、高水三山を歩いてきました。

ド定番なルートではありますが、私は初めてになります。

高水山 759m~岩茸石山 793m~惣岳山 756m、の低山を
縦走する人気の縦走路です。



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青梅線の軍畑駅からスタートします。


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バスを使わず、青梅線だけで完結する手軽なルートです。


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下車した皆さんが発って、誰もいなくなってからゆっくりスタートします。


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ゆっくり歩いても4時間程度なので、
急がず、里山歩きを堪能しましょう。


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しばし車道を歩きます。


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旧鎌倉街道とのことです。


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道標かっちりあります。


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秋の空。


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いい季節です。


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曹洞宗の禅寺、高源寺。


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お隣に神社があります。
天之社・妙見堂。


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癒されますね。


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登山口に入ります。


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要所要所に石柱がありました。


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親切です。


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暖かくて遅れ気味の紅葉は今が盛りです。


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石柱と道標。


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木漏れ日が眩しい。


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高水山、常福院。


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鐘撞堂。


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よく手が入れられています。

紅葉の中、ゆっくりしましょう。


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御岳山方面(だと思う)。


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山頂。


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そして30分位で岩茸石山。


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見渡すは秩父方面(かな?)。


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紅葉。


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雲取方面(多分)。


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関東平野。


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開けた路を行きます。


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惣岳山。


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青渭神社。


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あおいじんじゃ、と読むそうです。
里宮もあるそうで、こちらは奥の院になります。


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気温が高くなってきました。


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なので、沢井方面に下山し、
澤乃井園でビール、日本酒しましょう。


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登山道脱出、ビールはもうすぐ。


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街道沿いを行き、到着。


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残念ながら凄い混み。
座る場所などありません。


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混雑に嫌気がさし、
日本酒まで辿り着けずに撤退。

いい季節ですからね、仕方ありません。


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帰っていっぱいやりましょう。



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高川山(初狩~リニア~禾生)

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秋の高川山へ行って来ました。

2020年に行って以来、
二度目になります。



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今回は鉄道で、モデルルートを辿ります。


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初狩駅でかなりゆっくりめの準備をします。


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同じ列車で下りた皆さんが全て発った後、
7:30 頃の歩き出しです。


駅から山頂までの詳細は前回ログを参照下さい。

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山頂に到着。


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人がどんどん上がってきます。


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富士山見ながら、暖かな秋の陽が注ぐオニギリタイム。

ビッキーの写真が入っていた祠のような箱(?)はなくなっており、
帰宅して調べたところによると、初狩から登山口へ向かう墓地に
ビッキーのお墓があるとの情報でした。


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着座脇のやたらと華美に光ったカナブン(かコガネムシか)が
急に飛び立って、びっくりしました。


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11月とは思えない暖かさです。

混んで来たので、おりましょう。


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前回は、むすび山縦走で大月駅へおりました。
同じではおもろくないので、今回は田野倉方面へ下り、
鉄道に疎いながらも、リニア施設を見学してから一杯やろう、となりました。


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山頂付近はやや紅葉。


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この分岐から下りになります。


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中谷の集落に下りてきました。


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少し行けばリニアの見学施設です。


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見学センター入口に着くと、すぐにスタッフが慌ててやってきました。
登山者が泥んこの靴で入られると困るためで、
ご丁寧に足踏みマットと靴ブラシを貸して下さいました。

でも今日はカラカラの乾いた路歩きだったので
目立つ汚れはございませんでしたが・・・


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連休ということもあり、
家族連れでたいへん賑わっておりました。


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ちょー速くて、連写でこれがせいぜいでした。

スタッフの方によると、今日はテスト走行が頻繁におこなわれており、
見学者にはとってもラッキーな日であったそうです。

早く開通させてあげて欲しいですね。
このまま、塩漬状態が続くと、また盗まれちゃいますよ、大切な日本の技術。
意地悪はやめましょう。

土産屋はありましたが、飲食施設がなく、
駅に向かうバスまでも時間があくので、
近くの道の駅まで歩いてビールにしましょう。


で、道の駅に到着しました。
食堂、家族連れで長蛇です。
並んで入ったとしても、ゆっくり飲める雰囲気ではありません。
やはり連休はダメですね。


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バスまで時間をつぶすわけにもいかないので、
仕方ないです、
サッと着替えて、禾生駅まで歩きましょう。


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道中見えるデカい富士山。
このへんの人にとっては日常なんですね。


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禾生駅で子供に人気のトーマス電車に乗り、
乗り換えの大月駅駅前で我慢に我慢を重ねたビールで乾杯。

そして自宅間際の上野でかっちり。

今日も充実した一日でした。


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笠取山(テント泊)

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ぶりの、というか2回目になるテント泊。
初心者のようなモンです。

重荷を背負ってのアクセスが良く、
キャンプ場とは違ってちゃんと山奥の雰囲気、
テント場が平ら、豊富で近い水場、
そして何といっても清潔なトイレ。

全ての条件が揃った笠取山に決定です。



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おじさん3人、
普段の山とは全く違う重量のザックを背負って出発。


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朝8時、
日帰り専門の我々にとっては昼のような時刻です。


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最短登山口になる作場平はクルマ以外でのアクセスができないため
この時間でも何とか駐車できます。
満車ではありますが。


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最近山ではいつも天気が悪かったので
今日の爽快さは格別です。


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熊のイラストは色々ありますが、ここはかわいい系。


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序盤はいい苔っぷり。


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相変わらず断トツの整備っぷり。


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沢沿いの道をゆるゆると行きます。


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木漏れ日最高。


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水源の森なので水がとってもキレイ。


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悪名高いですがキレイなトリカブト。


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笠取林道に合流するとあと一登り。


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到着。

受付をし、早かったので3張独立した高台へ案内されました。
隣に他人は来ず、トイレに近く、テーブルもある最高のスペース。
ラッキーです。


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冷えたビールを購入し、まずは朝買ったコンビニ飯で一杯。


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で、根が張らないうちに寝床を張ります。


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小屋裏の水場で忘れずしっかり給水。


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せっかくなのでおいしい水でドリップコーヒー。


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まだ昼前なので軽く散歩をします。


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登行中は山頂に登ろうかどうしようかと思ってましたが
この陽気は外飲み一択、散歩だけにします。


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分水嶺。
ここから三方に水が注ぎます。
こちらは多摩川。


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そして荒川。


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後ろに笠取山が見えて富士川。


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眩しい青空に感謝です。


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喉、乾いた。


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飲んでいると自ずと声がでかくなってきたので
もっと大きな声のする小屋番さんたちの方へ移動します。


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ビール、缶チューハイを幾度か売っていただき
小屋前ベンチでいい時間を過ごしました。


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寝床前に移動して再びはじめます。
食糧はこの他にもまだまだあります。


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昼から飲んで、暗くなれば就寝。
ある意味、、優雅な休日です。

夜中テント周りで足音が。
ヘッデンの灯りもないので人ではない。

鹿でした。



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明けて早朝。
山頂でご来光、と思っておりましたがあたりは霧の中。


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それでも静かでいい雰囲気の朝です。


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ハヤシメシ等々での朝ごはん。
山で食せば、いとうまし。


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せっかくなので登りましょう。


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荷物はテントの中なので、軽々楽々です。


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急斜面を一登り。


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しばし休憩。



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分水嶺を越えて、テント場へ戻ります。


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撤収。


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お疲れさんでした。


大菩薩の湯を目指してレッツゴー。

いい朝風呂でした。


一年に一度位は行きましょう、山テント。


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入笠山(沢入より周回)

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暑さと身体の疲労、なるべく高めできつくないとこ、
ということで、八ヶ岳のお隣、入笠山を歩いてきました。


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沢入登山口駐車場にはトイレもあり、
駐車スペースの背後には、靴の脱着に便利なベンチが多数備わっておりました。


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ゴンドラでの入山者中心なため、
駐車スペースには余裕がありました。


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ゆったりと行きましょう。


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登山道を辿り、入笠湿原へのゲートをくぐります。


柵の中はとてもキレイなお花畑が広がっておりました。


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しばし鑑賞しながら歩き回り、
柵から退出します。


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山彦荘で何か食事でも、と思いましたが
まだ 8:30、早すぎたようでした。


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ここ富士見町にはカゴメの工場があるそうです。


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山頂に向かいます。


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運動量もないので、右に向かいます。


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山頂に到着です。


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下界とは違い、涼しく贅沢な夏空が広がっておりました。


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トンボが沢山飛んでいるおかげで、アブやハエの攻撃を受けずに
かなり早めのランチとしました。
営業小屋がいくつもあり、コースタイムも短いので、最小限の昼食です。


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ゴンドラ経由の登山者が続々と上がってくるので
大阿原湿原目指して出発します。


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大阿原湿原着。


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ここには鹿除けの柵はありません。


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入笠湿原のような楽園を想像しておりましたが
鹿除けがないというだけで、花が一本もありませんでした。
早々に立ち去ります。


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八ヶ岳方面の雲はとれませんでした。


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途中で暑さのせいか、絶命しそうなモグラに遭遇しました。
可哀そうですが、助けてあげる術はなく、ただ祈るのみです。



どうせならば帰りも
入笠湿原の花畑を通って下山いたしましょう。

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癒しのひと時、ありがとうございました。


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手軽に歩けるいい山でした。

山頂と入笠湿原に絞って水飲み持って、軽装で、
別の季節にまた来てみましょう。


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