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藤野-陣馬-かどや、再び。

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先週は業界の先輩方との陣馬。
そして今週はご近所隊6名での陣馬。

ゴールをかどやに設定し、
のんびり秋の散歩を楽しみました。


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藤野駅より山里歩き。


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一週間しかあいてませんが
紅葉は確実に下りて来てました。


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キャー、閲覧注意!

先週は猿の群れに派手な出迎えを受けましたが
本日は蛇サイズのミミズ君が登場。
O隊員、釣り上げて救ってあげました。
このまま登山道にいたら人に踏まれるか、猪の餌になっていたことでしょう。


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無駄話をしつつ晩秋の林を抜けると程なく陣馬山頂。


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清水茶屋にてビール少々。
今日はかどやでかっちりいくので、皆1本ずつ。


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しばし休憩。
動いてないと結構寒い。


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基本に戻り、白馬像前にて集合撮影し下山。


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先週は大平小屋跡から貝沢ルートで下山しましたが
本日はメジャーな与瀬神社ルート。


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相模湖の紅葉は今がピーク、
とネットにありました。


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本日の安全下山を感謝し、相模湖駅へ。


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かどや イン。
かっちりやりました。

神田までトイレが我慢できず途中下車。

そして鶯谷到着で飯飲み。


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毎回持参し忘れるため、細切れのポイントカードがたまってます。
今度こそ皆で行く機会があれば使おう。




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4Kはじまる

今日から4K。

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初めての本放送は納品の際に
お客様宅にて視聴いたしました。

キレイでした。

毎度、陣馬さん

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本日はアニマルウォッチャーな先輩と二人、
秋の麗らかな陣馬をゆったりと歩きました。

鉄道のみで完結し、高尾-陣馬のトレイルのような混雑もなく歩ける
お気に入りのルートです。


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藤野着、6:42。

この可能な限りの一番電車で到着すると
陣馬山登山口までのバスは運行しておりません。
ゆっくりと準備を整えて、出発します。


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登山口までは車道歩きで30分。
ウォームアップには丁度いい行程です。


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駅を出て左折、狭いトンネルをくぐります。


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迷うことない一本道です。


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程なく登山口のバス停です。
山へは右折ですが、少々直進して右手には公衆トイレがあります。


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左折で一の尾根コース、
右折で栃谷コースとなります。
頂上まではともに100分、どちらも明るく、緩やかで気持ちのいい登山道です。


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一の尾根コースに入ると
野生では未だかつてない程の猿の群れに取り囲まれました。
ざっとみて20頭軽く超といった感じでしょうか。
暫らく観察して、写真など撮ってましたが、
この集団のボス猿に威嚇されると結構ビビリました。


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陣馬高原下バス停から登る”新ハイキングコース”は暗くて急ですが
こちらの尾根は明るく緩やかで気持良く歩けます。


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木々の間からは富士山が顔を出します。


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今週が紅葉の盛りのようですね。


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休憩所、一の尾テラス。


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程なく山頂。


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今日も寄りました、清水茶屋。
富士山を望みながら旨いビール。


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時間が経つにつれ、混んできました。
相模湖駅へ向け、下山しましょう。


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明王峠、大平小屋と行き、本日は与瀬神社方面ではなく
右に分岐し、沢方面へおります。


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誰とも会わず、獣の気配を存分に感じつつ荒れたルートで下山完了。
与瀬神社ルートは中央道をまたぎますが、
こちらのルートでは中央道の下をくぐり、駅を目指します。


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相模湖では別ルートを歩き、
お待ちいただいていた先輩を交え、三人でかどやイン。

商売上、色々と参考になる話をしながらの
山行もこれまた楽しい秋の休日でした。


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ダメだ、こりゃ

よく聞くんです、
「よく行くねぇ、あんな混んでるとこ、クルマじゃ二度と行かないよ。」

越谷レイクタウンへは幾度も行ってますが
午後に出発したのは初めてでした。


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最悪です。

駐車場所探しに30分。
延々と徘徊し、空くと取り合いになります。

空きもないのにゲートは開きっぱなし。
係員はイライラを感じてか逃避。


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スキーのストックでも買おうと思ったのですが
全くめぼしいものなく撤退。

そのままお茶の水へ行き、購入。
やはり専門店は違います。

毎度、丹沢さん

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早く行かないと秋が終わってしまいます。

お日様マークではないにせよ、降水確率はなくなり、風も静穏。

行かねばなりません。

4:40 入谷を発ち、ソロで出動してきました。



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ここんとこはいつも、こちらの民間駐車場にお世話になってます。
まだ暗い 5:30 に到着し、朝食、準備をし、
駐車場オーナーのマダムと話をしてからゆっくりと出発します。


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6:00 入山。


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山の中は少々暗く、誰もいませんがすくに明るくなり、
あっというまに若い方々に抜き去られるのが常です。


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茶屋でもできるのかと思ってましたが、
掘っていたのは水道管埋設のためだそうです。


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克童窯。
検索するとわかりますが、その筋では結構有名な窯のようです。
今放送中の高橋一生さんのドラマで毎回登場します。
山中の知っているロケ地が映るとついつい見てしまいますね。


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丹沢ベース。
向う岸の表尾根、ガスの中です。
今日は表尾根ピストンも考えましたが、
走り屋のメッカであるヤビツ峠は暗い時刻には
ドリフト族が突っ込んでくるのでやめました。


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観音茶屋。
帰りに牛乳プリン食おう。


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大観望分岐。
山小屋、閉鎖しちゃったんですね。
昨年のことなので、それ以降も通過してますが気付きませんでした。

そうそう朗報です。
以前に書きましたが、大倉バス停まえのレストハウス”どんぐりはうす”
も閉鎖されちゃってますが、間もなくコンビニがオープンするとのことです。


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幾度もブログに載せているルートです。
今日も静寂の中、はぁはぁ音を響かせ行きましょ。


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次々とランナーの皆さんにパスされます。
登山者はまだ登ってきません。


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見晴らし茶屋。


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雲の間から朝日が
江の島にスポット状に射しこんでおり、幻想的でした。


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第一ガレ場(そう呼ぶ人はいませんが)。


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木段地獄。


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歩荷さん。
350缶を2ケース+α背負っていたので、
恐らくは20~30kgを上げているんですね。
それを思うと、
山中でビールも水も400~600円/本 するのも妥当な価格ですね。


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このあたりは海に近いので、露骨に台風の影響を受けており、
例年のような秋景色はなく、上画像が精いっぱいの秋景色でした。


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グングン高度を稼ぐバカ尾根なので、
たまにある水平歩きにはホッとします。


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身体が浄化されました。


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横から差し込む陽に照らされ、自分と歩荷さんの歩く影をみると、
歩荷さんは明らかに左右の揺れが少ない理想的な歩き方をされてます。


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駒止茶屋を通過すると
塔の岳までは約3kmです。


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甘味、そそられますね。


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カフェもいいっすね。


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POPの作風が女性的で、やわらかで癒されます。


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堀山の家、今日も中から賑やかな声が聞こえます。
いつも常連の皆さんが集っておられるのでしょう。


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表尾根にも陽が差してきました。


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時間はたっぷり。
ゆっくり行きましょう。


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このビミョーな高さの木段がジャブのように
地味にきいてきます。


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ここで休むか、花立で休むか、ですが
トイレを借りたいので花立に向かいスルーします。


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ん?
今日は花立名物のフラッグがありません。
”氷”も”おしるこ”も揺れてないのは初めてです。


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もちろん、富士山は雲の中でした。


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鍋割と合流する 金冷し を通過。


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ボディブローのように効きます。


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今日もお元気なチャンプ。
馴染みのない関東圏以外の方は
”丹沢チャンプ”で検索すると無限にヒットします。


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塔 着。


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駐車場のおばさんが言ってました。
”昨日はとってもいい天気でしたよぉ”と。


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尊仏様に引き続きの安全を祈願し、休憩。


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今日は山行中は曇り、午後からは晴れの予報です。

あたってます。


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今年最後の丹沢になると思いますのでガスガスではありますが
丹沢山へ向かいます。
塔の岳からピストンすると、
プラス2時間、登り累計標高でプラス約350m、となります。


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少し行くと、プレハブ小屋が2棟建ってました。
塔の岳-丹沢山 間の登山道整備のための寄宿舎だそうです。

感謝申し上げます。


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真っ白。


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ユーシン側は晴れてきました。


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前から行ってみたいユーシン渓谷ですが、
まだ遊歩道が崩壊しており、
復旧は来年の紅葉時期に間に合うか否かといった感じだそうです。


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竜が馬場。
丹沢山山頂が混雑していたら
いつものように戻ってここでランチとしましょう。


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そちこちにヘリで下ろしたであろう
修繕資材が置かれています。


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ソーラーパネルが見えて来ると山小屋、
鉄則です。


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丹沢山山頂。


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みやま山荘。


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記念撮影ポイント。
ブルーシートに阻まれているので、富士山見えなくともよし。


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それでも登山者でベンチはいっぱいだったので
少し休んで、お気に入りの竜が馬場へ向かいます。


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竜が馬場にてランチ。
腹の減りに加え、とっても寒いので一気に食しました。

晴れを待ちたい気持ちは山々でしたが
帰路の東名渋滞に巻き込まれず帰れそうなのでそそくさと下山。


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”クリステル、今日もありがと”




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味わいつつも、それなりに真面目に歩いたので
しっかりした筋肉痛で、アクセル踏む足がプルプル震えました。











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