三つ峠からの、やっぱり高尾

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本日は優美な富士山を観に、三つ峠山に行きました。


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山は当然マイナス気温。
寒いのでソロになるかと思っておりましたが、
先輩が同行して下さることとなり、
全行程雪なので最短でゆっくり歩ける裏側の登山口目指し、
クルマを走らせました。


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ノーマルタイヤ不可の山道でしたが駐車場には到着7時頃で
10台程度の登山者あり。
皆さん勤勉ねぇ~


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「こりゃ迷うことなく、ここから往復アイゼン歩きですね!」
「あ、あ、あ、アイゼン忘れた!」

・・・あります、そういうこと。


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安全第一です。

今回は入口調査ということで、
気を取り直して雪の心配のないところでも歩きましょう。


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ということで、名残惜しくはありましたが
登山口タッチ&ゴーで河口湖インターから東京方面へ向かいます。


で、着いたところはまたまたの高尾山です。


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停めた駐車場に戻らねばならないので、普段はあまり行かない
南高尾山稜の周遊としました。


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日差しが暖かです。


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青空の下、向う岸に高尾山が見えます。


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こちらはいつものメジャールートに比べ、
歩いている方の年齢層が少々高めです。


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小さなアップダウンが連続し、意外にきついです。


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榎窪山 430m。


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西山峠。


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津久井湖と雪化粧した存在感ある丹沢山塊。
丹沢方面、今日はやけにヘリの往来がありました。
帰宅後調べると青根側で遭難が3件相次いだとのこと。

気を付けましょう。


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大洞山 536m。
まだまだです。


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大垂水峠の車道をを跨ぎ、


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学習の歩道へ。


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ひと登りしてひと巻して、
いつもの高尾山メインルートへ。


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丹沢&富士。
午後は眺望が今一です。


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いつもの階段を逆に。


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日なたで乾いた稲荷山コースで下山。


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毎度の猿親子に礼を言い下山完了。


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飲み屋の開店時刻にぴったりに帰宅。

三つ峠は雪のあるうちにリベンジしましょう。



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◇本日のデータ(2017/2/12)
登り累積標高:約1000m
歩行距離:15.5km
所要時間(休憩とおにぎりタイム含む):約6時間23分
登山口:南高尾登山口
面子:2名
天気:晴れ
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メンテ

冬晴れの連休一日目。

以前より気になっていた自宅電動シャッター裾の錆。

ここに穴でも空いちゃうと高額な修理代が発生しますからね。
半端な塗料も倉庫にあるんで塗っちゃいましょ。


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ボルト数か所を外し、裾部のみ分解します。
長さがあるんで予想外の重さでした。


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ワイヤーブラシですりすり。
錆止めしなくても塗装だけで済みそうです。
午前中には復旧できそうです。


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日なたで刷毛塗りします。
子供の頃、ペンキ塗りは楽しかったなぁ、なんて思いつつ。


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完成。

重さがあったため肩に掛けてボルト止めしたところ
フリース一枚が塗料でダメになりました。

元々今後着ない不要なモノでしたが
こんなタイミングでないと捨てられないので良しとしましょう。

はずかし・・・

午前中、浅草にて仕事。

軽に商品、道具、脚立と積み込み、
平日午前ながら観光客でごったがえす雷門前を通過。


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信号機のタイミング悪く、マリオカート軍団としばし並走。
当然のごとく、外国人やら修学旅行生やらがスマホで撮影ラッシュ。

彼らは右車線、私は駅前で左折したいので雷門側の左車線。

つまりは撮影の妨げ・・・

世界に配信されていることでしょう。

アルツ磐梯

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今年も恒例のおっさん(御年67歳)と行くスキーに行ってきました。

初めての アルツ磐梯 でした。
星野リゾートだけあって
さすがの集客力で、ゲレンデは混雑してました。


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昨年登った磐梯山がそびえています。
とっても存在感のある山です。


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猪苗代湖を眼下に滑ります。


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星野経営の磐梯山温泉ホテルは
食事も旨く、スタンダードなツインながら部屋も十分な広さで
満足のゆく時間が過ごせました。

おっさんが70になるまで、つきあいますよ。

ミナミヌマエビ2017冬

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ヒーターも必要なく、常温で越冬中です。

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