塔トレ

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梅雨です。

降らないだけでありがたいです。

なので眺望とかそういったものは鼻から期待してございません。


そんな時はいつもの 塔トレ(塔の岳トレーニング山行)へ出かけましょう。


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朝6時、どんぐりハウスがなくなった今、
トイレの必要性がなければ大倉登山口では最上段になる
民間の駐車場に駐車します。
車を停めると感じの良いおばさんが集金(\500/日)にやってきます。
バス停前のコインパーキングは \800 なので安いですね。


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バカ尾根は幾度も訪れていますが
本日は今まで来た中で最も夏に近い時期にあたります。
吸血ヒルが怖いので梅雨入り後に来たのは初めてです。


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もちろん花は沢山咲いておりましたが、この白いのがキレイでした。
あとで調べるとエゴノキというらしいです。

急登をハァハァ登っているとヒルなんてどうでも良くなります。
いっそのこと、一発吸ってもらって平然していられるようになりたいです。

トレランの若者などは
短パンで肌を露出していてもへっちゃらなわけですからね。


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こんな天気でも山頂は人だらけ。
塔の岳はいつでも人気集中の山なんです。


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表尾根に向かってランチしてると背後から大歓声。
振り返るとまさかの青空。


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そして雲の上に富士山が浮かんでおり、皆一斉にシャッターを切ってました。
私、今日は諦めてたんでカメラ持参せず、スマホ撮影なのでこの程度でしたが
肉眼ではクッキリハッキリ、皆さん感動するのがうなずけます。


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今日も1時間位は休んだでしょうか。
とってもトクした気分で記念撮影して下山。

下山時にすれ違う登山者も切れることなく大盛況でした


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下山時、いつも気になっていた観音茶屋さんへ立ち寄り、
皆さんのブログで良く登場する牛乳プリンをいただきました。


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登山時は開店前で、下山時にはもう少しで麓という場所に位置しているため、
なかなか立寄れなかったんです。
牛乳の味がとっても濃くておいしく、しかも山の中なのに150円という値段。
バカ尾根山行の際には今後、立ち寄りマストとさせていただきます。


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クリステルに別れを告げ、本日も無事下山完了しました。


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本日も時間が早いため、渋滞することもなく帰宅。

飲み屋開店前なのでラーメン屋で軽く反省会をしました。
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テレキャスをリペア

仲間より
「エレキギター、音鳴んないんだけどダメかね?」

鳴らないってのは少ない経験からですが、多い順に
配線不良、セレクタ故障、ポッド故障、
のいずれかであり、ギブソン系のギター(レスポールやセミアコ)
は木工的に難しいところがありますが
フェンダー系(ストラトやテレキャス)は何とかなるかもしれないのでお預かり。


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かなり昔に私の手元も通過していったグレコのテレキャス。
見れば相当雑な扱いを受けたのであろう経年劣化以上の悲しい状態。

配線を全て外し、夜な夜な愛情を込めて補修。


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↑配線をメモる・・・我ながら絵心は全くありませんなぁ。
手持ちにテレキャスがあるので、そちらの配線と見比べながら半田付け。


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セレクタ交換、パネル内総半田改修にて無事修理完了。


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新たに、セレクタのノブ、ボリウムつまみ、トーンつまみ、
そしてピックガードも付けて修理完了です。


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ボディの傷も治そうと思いましたが、打痕によるエグれ度合いが凄すぎて
一筋縄ではいきそうにないので、全身ポリッシュで終了。


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上が修理したグレコのテレ(恐らくは70~80年代のモノ)。
下が私のフェンダーのテレ(もちろんジャパンですが)。

並べて置いておくのもいいですが
せっかく昨日機材整理をしたばかり。

現オーナーに返却するか、売ってしまうかの2択。

ああ解体

自作のフレットレスギター、
全く触らない(ギター自体触りませんが)ので、整理整頓のため解体。


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随分時間をかけて手探りで作りました。
こうして画像でみる限りは立派に見えますね。

ですが、その製作過程が楽しかったわけで
市場でもほとんど見かけない
フレットレスなどどいうものは需要がないわけで・・・



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あれだけ時間を費やしたものですが
解体となると惜しみながらやってもたったの1時間。

ボディとネックは廃棄して
あとはしばし部品として保管しておきます。

富士山(馬返し~6合目)・春

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梅雨入り前の貴重な晴れ日、
3人で富士山麓を歩いてきました。


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入谷発、4時。
確かなる青空が広がってます。


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5:30 吉田口馬返し駐車場到着。


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静かな山歩きが楽しめそうです。


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祓所。


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新緑と青空、大好物です。


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コメツガの新芽が眩しいですね。


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倒木がそちこちにあり、中には画像のように
登山道を完全にふさぐものもありました。


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山開き近いのでしょう、
仮設トイレも設置されてました。


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三つ峠越しに八ヶ岳の姿が望めます。


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幾度か来てますが、来るたびに
昔の建物が徐々に崩壊していくのを如実に感じます。


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この大きな倒木なんかは、まだ倒れたばかりのようでした。
計り知れない強風が吹いたんですね。


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雪を被った山頂が覗くと5合目佐藤小屋です。


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働く自動車、貴重なキャタピラ交換作業のようでした。


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今日も六合目をゴールとします。


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日蓮宗のお堂。


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そして六合目近くなると火山特有の砂礫。


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そしてバツグンの眺望と青空。


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さー、飯だ。


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今日のゴール。


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逆光、なおよし。


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安全指導センター(もちろんまだ閉鎖中)前
をお借りしてゆったり昼食。


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モンベルの水筒初試し。
朝入れたお湯で、ホントにカップ麺ができました。
夏場はガスを持参せずに登れそうです。
買って良かった。


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昼寝できるほど微風で麗らかな陽気でした。


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1時間以上もゆっくりしちゃいました。


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山頂、近そうなんですがね。
八合目から先は近くて遠い、魔の高山病地帯です。


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下山しましょう。


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働く自動車、ジャッキアップ中。


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佐藤小屋さんデッキより。


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木漏れ日が眩しい下山道、軽く足首捻っちゃいました。
一昨年の大捻挫以降、どうも右足首がぐらぐらするんです。
これが”捻挫が癖になる”ということなんですかね。


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本日も無事安全ありがとうございました。


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この時間なら渋滞大丈夫でしょう。


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さ、帰って旨いビールを飲みましょう!


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早い時間に帰宅したのですが、飲み終わったのは22時過ぎ。

今日もおっさんの休日は長くて濃かったです。

振り返りますと・・・

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地図や山関連の本の整理などしながら
今更ながらですが昨シーズンを振り返ってみました。


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昨シーズン歩いた中の BEST3
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■富士山(吉田ルート・6合目)

 秋に歩きました。
 数えますと山頂には6度登りましたが、全てに高山病で、回数を重ねれば改善される
 というご意見もありますが、私につきましては全く当てはまりませんでした。 
 富士山は外観からも、裾から真ん中位までは傾斜が緩やかで長く伸びている
 のがおわかりになると思います。
 そこを歩くこのルートは、くだらない世間話をしつつ、歴史を感じさせる
 静かな森の中を行くと、息も切らさず5合目まで到達します。
 そして5合目から6合目は、火星(もちろん行ったことありません)的な
 砂の地を登る富士登山独特な雰囲気も味わえたりするお気に入りのルートです。
 山頂もいいですが、静かな裾野歩きもいいですよ。


■巻機山

 一番いい季節にいきました。
 登山中は嫌気がするほど人だらけでしたが、登ってみると皆が訪れる意味がわかりました。
 個人的には熱中症気味で体調が芳しくありませんでしたが、
 山頂に広がる草紅葉に彩られた池塘は感動ものでした。
 普段は丹沢や奥多摩歩きが主なので、越後や東北の山はとっても雄大に映ります。


■仙丈ケ岳

 初の南アルプスでした。
 普段は日帰りがほとんどなので、
 日本アルプスに分類される山はとっても敷居が高く感じます。
 高山植物も沢山咲き乱れており、
 山頂からの大仙丈と花畑は今も脳裏に焼き付いています。



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昨シーズン印象に残った best3
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■三つ峠からの富士山

 空気がキーンと澄んだ快晴の冬、三つ峠からの富士山。
 山梨側からならではの完璧なプロポーション、
 雪の着き具合、雲海の位置・・・などなど
 今まで撮った中でもベストなものでした。
 私のパソコンの壁紙にしています。


■笠取山の整備っぷり

 以前に行った際には荒天の中だったので印象に残りませんでしたが、
 テレビ番組で特集されたのを見てもう一度と思い行きました。
 奥多摩奥地になりますが、東京の水源部だけにその整備っぷりが◎。
 登山道脇の沢も人工感がなく、とてもキレイな情景。
 気に入ったので年末にも再訪しました。
 今年は紅葉の季節に是非行きたいです。


■標高年にナイトハイクした雲取山

 2017mの雲取山にナイトハイクで登りました。
 暗くて怖い闇夜のヘッデン歩きも仲間と一緒なら楽しい探検になります。
 4人で登った山頂では
 空気が澄み切った冬ならではの感動的な朝焼けが拝めました。



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今シーズン是非行きたい BEST3
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■火打山・妙高

 尾瀬の燧(ひうち)には興味ありませんが、上越の火打は是非行ってみたい山です。
 昨シーズンの巻機山からも、上越方面のスキーからも
 この山塊が雲の上にポッカリ浮かんでいるのが見えるんです。
 白馬の向かいに位置していて、雷鳥のいる北限というのもそそられます。
 すぐ隣なのにそれぞれが隆起と火山であるのも興味深いです。


■甲斐駒ケ岳

 同じく、他の山から見ての圧倒的な存在感で興味があります。
 昨年行く予定がありながら、天候不順で叶わなかった名峰です。
 もちろん凡人な私は黒戸尾根などというストイックで名高いルートなど使わずに
 仙丈ケ岳と同じく、北沢峠から最短で山頂に立ちたいです。


■赤岳

 山歩き初期の頃に小屋泊まりで連れて行ってもらいました。
 歩き方や山ギアのことなど全くわからない状況でしたが
 恐らくは若さで登れたのだと思います。
 記憶はそこはかとないのですが、その時に撮った高山ならではの
 写真が素晴らしく、もう一度確かな足取りで味わってみたい山です。



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今後も変わらず通うであろう山
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■高尾~陣馬へのトレイル
■塔の岳・丹沢山

 安全で四季折々の自然が豊か。
 ヤマレコで常にトップ1,2なのがわかります。


週末は梅雨入り前の貴重な晴れ日のようです。
どこ行こう?

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