FC2ブログ

三ツ頭(八ヶ岳)~天女山ピストン

2018081400.jpg




電気屋には苦しい夏、何とか盆休みを迎え、仲間との山行。

連日天候が不順なので、危険な雷雨にさらされぬよう注意して出発。


2018081401.jpg

6時、歩き出し時点の天女山駐車場。
このルートは人気の八ヶ岳にあって、眺望もバツグンなのですが
結構すいていて、日帰りで歩くには穴場な存在です。


2018081402.jpg

酷暑仕事の熱中バテなのか、磐梯山以降ずーっと標準タイムを上回る
不調続きでしたが、一昨日、昨日と十分な休養が得られたため、
ようやく復調した感じで歩けました。


2018081403.jpg

2018081404.jpg

2018081405.jpg

2018081406.jpg

2018081407.jpg

10分程で天の河原に到着。
駐車場から少々の歩きで
富士山、南アルプス等のキレイな眺望が得られるので
ここまでは観光客の皆さんにもとってもお薦めです。


2018081409.jpg

天の河原を過ぎると
我慢我慢の樹林帯の急登が続きます。


2018081410.jpg

登山道脇の多種多様な花を眺めつつ、汗を流します。


2018081408.jpg

もうすぐ前三ツ頭です。


2018081411.jpg

飛び込んでみたくなるようなフワフワの雲海に
富士山が浮かんでいます。


2018081412.jpg

誰にも会いませんでした。
夏休みの八ヶ岳とは思えません。


2018081413.jpg

第二の目的地である三ツ頭まではもうすぐです。


2018081414.jpg

2018081415.jpg

2018081416.jpg

2018081417.jpg

ハイマツ帯を抜け、三ツ頭に到着。


2018081418.jpg

ガスって来ました。
真っ白です。
本日の最終目的地は権現岳でしたが、昼食を摂りつつ、
晴れるか否か時間を決めて様子をうかがいます。


2018081419.jpg

時折ガスの谷間から隣の編笠山が覗きます。


2018081420.jpg

麓の青年小屋も姿を現しましたが・・・


2018081421.jpg

雨が・・・
ここからの稜線は午後になると
雷が怖いので 10:30 満場一致で退散と決めます。


2018081422.jpg

2018081423.jpg

2018081424.jpg



2018081425.jpg

14:00 天の河原。
晴れてますが、落雷警戒は変わりませんので後悔はありません。


2018081426.jpg

下山時も観光の方が二台ほど増えたかな、
クルマの数はほぼほぼ変わりませんでした。


2018081427.jpg

日帰りにはお薦めの登山道です。


2018081428.jpg

また来ましょう。


2018081429.jpg

我々にとっては正義の味方のトンボが沢山飛んでおりましたので、
イヤーなアブやブヨがまばらで快適でした。


2018081430.jpg

新靴(モンベルのアルパインクルーザー)を試しました。
今まで靴の外底はビブラムがマストでしたが、
初めてモンベルオリジナルのトレイルグリッパーなるシューズを購入しました。
滑らないという文言通りのグリップを感じましたが、
思えば新調した時にはどれも滑らない気がしました。
信頼のおけるモンベルのいうことです、決して嘘ではないでしょう。


2018081431.jpg

2018081432.jpg

2018081433.jpg

2018081434.jpg
スポンサーサイト

再びのYOKOSUKA 軍港めぐり

真夏日に二度目の軍港めぐりに横須賀へ。


2018081101.jpg

11:00 の1便は予約できなかったため、正午発の便で予約。
それでも人気のクルーズなのでもちろん満席。


2018081102.jpg

183 護衛艦 いずも。
海上自衛隊最大でヘリコプター搭載。


2018081103.jpg

米軍のドック。
右には自衛隊の潜水艦。


2018081104.jpg

米軍のミサイル駆逐艦 63 ステザム。


2018081105.jpg

米軍の宿泊船 APL40。


2018081106.jpg

原子力潜水艦。


2018081107.jpg

米軍のミサイル駆逐艦、65 ベンフォールド。


2018081108.jpg

とにかくでかい空母 ロナルド・レーガン。


2018081109.jpg

見学会があれば是非、見てみたいです。


2018081110.jpg

消磁装置、だと前回きいたような。


2018081111.jpg

111 護衛艦 おおなみ、110 護衛艦 たかなみ。


2018081112.jpg

5106 海洋観測艦 しょうなん。


2018081113.jpg

101 護衛艦 むらさめ。


2018081114.jpg

174 護衛艦 きりしま、116 護衛艦 てるづき。


2018081115.jpg

潜水艦も多かったです。


2018081116.jpg

レアらしい、5003 しらせ。


2018081117.jpg

氷を砕いて進む南極観測船だそう。
これも海上自衛隊の所属だとは初めて知りました。


2018081118.jpg

今回も大迫力の軍港クルーズでした。

生アナウンスの方は複数名いるようですが、
前回の方の方が内容が濃かったような。

盆休みのせいか、艦船の数は今回の方が多かった気がしました。

残暑お見舞い

20180806.jpg

時必携しているコイツが
近所のドラッグストア、コンビニから姿を消しました。
需要過多で、入荷見込みが立たないそうです。


もうすぐ立秋というのが信じられない暑さが続いております。


今年は仕事で
明らかな熱中症に陥った日がもう5日もあります。
ここ数年、温暖化の影響か、毎年2~3日は同症状あるのですが
今年は軽く自己記録を凌ぎました。


具体的にはエアコンの取付作業中とその後に
下記のようになります。

□喉が渇いて迷わずどんどん飲料を摂取する。

□屋外でペンチを握るだけでも手が攣る。

□汗だくなので、先行して水分を摂るようにするが、
 やがて水分も欲さなくなり、尿意ももよおさなくなる。

□ふらつく。

□気力で乗り切ってキチンと作業を終え、帰宅する。

□積み荷を下ろす気にもならず、急いで水分を摂り水シャワーを浴びる。

□いくら経っても汗が引かないので体温を測るとやや高熱。

□2~3時間冷却して、ようやく体温が下がるが、食欲なく、
 水分ばかりを欲するがままに摂取。

□水あたりであろう、睡眠中に腹痛で目が覚め苦しむ。

□ここで一日休めれば回復するであろうが
 睡眠不足にて翌日の仕事をこなし、降りだしに戻ってループする。


異業種の友人は皆
かなりやばいんじゃない、気を付けないと、
と助言をくれますが、同業種の友人と飲むと
私がスタンダードで同等以上も多数。

財源もないので、豪華なバカンス向け連休などは必要ありませんが、
間に半日程度の休養時間があれば、と思う今日この頃です。

あと少しで盆休みです。

頑張りましょう。

2座目の南ア~甲斐駒ケ岳

2018071600.jpg




お隣に位置する仙丈ケ岳以来、
私自身二度目の南アルプスになる甲斐駒ケ岳へ行って参りました。

入谷出発1:30、往路は諏訪インターで下車し、伊那方面。
仙流荘前の駐車場には5時頃の到着でした。


2018071601.jpg

前回、仙丈ケ岳の際には
1時出発で到着後かなり時間的余裕がありましたため、
今回は30分遅れで発車しましたが、駐車場は随分な混みようでした。


2018071602.jpg

駐車場からは鋸岳がクッキリ見えます。
私にはとっても登れないスリル満点の山です。


2018071603.jpg

この山域は自然保護のため、マイカー規制されており、
登山口までバスに約1時間乗らねばなりません。
朝5時半でこんな感じです。
山に行かない方は驚くことでしょう。


2018071604.jpg

マイクロバスは補助席を含め、30人乗りで
必ず満席になるよう乗車させられます。
我々は2番バスで、ギリギリ補助席での乗車でした。


2018071605.jpg

今回参加の面子は7名で、
各々希望で仙丈班4名と甲斐駒班3名に分かれての山行でした。


2018071606.jpg

客観的に見てもダントツに健脚な二人と
高山病で彼らより数キロ腹に重荷を身に着けている私という
不釣り合いな3人での出発となりました。


2018071607.jpg

曇天予報でしたが、早くも天気は好天してきました。


2018071608.jpg

遠方に目をやると北アルプスがクッキリ、
槍ヶ岳も良く見えました。


2018071609.jpg

この頃は眺望もバツグンで
テンションUP必至でしたが・・・


2018071610.jpg

中央アルプス方面。


2018071611.jpg

ズームで御嶽山。


2018071612.jpg

北岳、間ノ岳。


2018071613.jpg

地蔵岳のオベリスク。


2018071614.jpg

甲斐駒ケ岳本体が正面に見え、ハイマツ帯に突入。


2018071615.jpg

なぜか、腹の案配が芳しくなくなってきました。


2018071616.jpg

小屋もトイレもない行程です。


2018071617.jpg

ひたすら耐えます。


2018071618.jpg

シャクナゲ越しの仙丈ケ岳。


2018071619.jpg

山頂方面は白く輝いており、とっても素敵な山容です。


2018071620.jpg

駒津峰なるポイント。


2018071621.jpg

ストッパに正露丸、
頼れるものは何でも使って
同行の二人にはかなり遅れつつ、ようやく何とか山頂です。


2018071622.jpg

記念撮影。
笑顔ですが、余裕はありません。


2018071623.jpg

登ってきた皆さん、絶景の中、各々ランチしてましたが、
私は復路の行程も考えると胃腸に不安があるため絶食しました。

振り返りますと、これも高山病が1要因なのではないかと思えました。
白い砂と青空が織りなす絶景の中にいるのに、もったいない不調の私。
以前に行った燕岳山行がフラッシュバックしますね。

あれも海の日でした。


2018071624.jpg

大明神様、無事な下山をお守り下さい。


2018071625.jpg

時々振り返る山頂は存在感バツグンです。


2018071626.jpg

このあたりからドーンと下って樹林帯歩きになります。


2018071627.jpg

苔むしたもののけな雰囲気の中をいきます。


2018071628.jpg

そしてキレイな沢沿いをひたすら行きます。


2018071629.jpg

立派そうな山小屋の長衛小屋を通過。


2018071630.jpg

下山完了。


2018071631.jpg

バスにはスグ乗れそうです。

私の不調がなければコースタイムだったでしょう。

更に、もしお二人だけの山行であれば
恐らくは2時間位早い下山だったことでしょう。


2018071632.jpg

2018071633.jpg

2018071634.jpg

2018071635.jpg

2018071636.jpg



往路同様、仙流荘前まで1時間バスに揺られ
先に到着していた仙丈班と仙流荘の風呂で合流。

急いで身を清め、ザックの中の全てのおにぎりを
冷たいコーラで流し込みました。

こんなもんでしょう

ネットで見て衝動買い。

内視鏡。

色々と拡大して見てみたいものがあるんですよね。
顕微鏡じゃ持ち歩けないけど、
こいつはスマホにつないでリアルタイムで画像が見えるとのこと。


2018071101.jpg

さすがの中華製。

値段が値段なので使い物にはなりませんでした。
想定内です。

| NEXT>>