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Ueno Zoo

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麗らかな秋晴れ。

富士山も冠雪したようなので、
下半分の黄金の景色を見るには絶好であろうタイミング。

ではありますが、夕方外せぬ所用があるため山は不可。

久々にじっくり見に行くか、
と思い立ち、動物園へGO!

歩いて15分、近くてありがたいのですが
入場券を買うにも多大な時間を要しそうな人人人・・・

パンダ効果かな、これは。

少し歩いて、予想通り閑散とした
不忍池側の入口よりすーっと入場。


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残念ながら園内も半端ない混雑。

娘が小さい頃、近所なので散々お世話になった動物園です。
子供を押しのけて動物ウォッチも失礼なので
さっと流して出てきました。

パンダは鼻から興味がありませんでしたが
熊、トラ、ゴリラ、猿山、
またじっくり観に来よう。
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ほんとうの空に会えた安達太良山

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紅葉真っ盛りの中、
今度こそ”ほんとうの空”を求めて、3度目の安達太良山に行ってきました。



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日の出時刻には必ず駐車、今や登山の基本です。


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紅葉時期は早めに営業開始のようです。
恐らく嫌気がするほど人が上がって来るので
我々は動き出すころには山頂付近、
そして人波が押し寄せるころには北斜面に移動と計画しました。


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新しい温泉施設ができてました。
ここも混雑必至ですね。


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6:00 薬師岳経由で、山頂を目指し歩き出します。


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ゲレンデリフト下を横断。


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ロープウエイ駅方面。
しっかり色づいてます。


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ゲレンデ部分は斜度ありますが
広くて歩きやすいですね。


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キレイだ。


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紅葉のトンネル。


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7:00 五葉松平。


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大好きな秋景色です。


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紅葉、荒涼。


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まさに乳首山。


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7:20 薬師岳。


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智恵子は東京に空が無いといふ。
ほんとの空が見たいといふ。
私は驚いて空を見る。
桜若葉の間に在るのは、切っても切れないむかしなじみのきれいな空だ。
どんよりけむる地平のぼかしは うすもも色の朝のしめりだ。
智恵子は遠くを見ながら言ふ。
阿多多羅山(あたたらやま)の山の上に
毎日出ている青い空が智恵子のほんとうの空だといふ。



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前回の空は不透明な灰色、
前々回は先の見えない真っ白の空でした。


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乳首アップすると、
狭い山頂にはすでに沢山の人だかり。


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鮮やかな紅葉、懸命に撮ってます。


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麗らかで爽快な登山道。


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二本松市、太平洋方面。


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どことなくアリゾナチック。


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鉄山方面の稜線。


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最後の一登り。


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8:40 山頂。風が凄い。


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那須とここは風の通り道だそう。
乳首部分から下りて風を避け、ランチタイム。


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鉄山目指して行ってみましょう。


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山頂方面を振り返る。


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画像からは伝わりませんがものすごい風。


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何とか火口が見えるとこまで行きましょう。


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安達太良のスケール感に圧巻。


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迫力の沼の平噴火口。
奥には五色沼と磐梯山。
飛ばされそうなので、鉄山は断念しダッシュで避難。


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少し下れば問題なしの微風。


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さっきはアリゾナ、今度はエジプト。


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立ち止まってはシャッターを切る。


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中腹は本日が真っ盛り。


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硫黄の香が強くなってくると
くろがね小屋はもうすぐ。


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峰の辻を通過しひと下り。


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くろがね小屋に到着。


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とても感じの良い小屋です。
トイレをお借りし、下山の途。


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あ~


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お~


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う~

名残惜しいですが、渓谷遊歩道に入ります。


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初めて歩きましたが、
観光であれば十分楽しめる遊歩道でした。


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これから紅葉が下りてくると
かなりの絶景が味わえることでしょう。


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下山完了。


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火打に続き、晴天に恵まれ
いい山行でした。


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正午の下山時には予想をこえるクルマの量。
スキー場の駐車場なので十分なキャパと思いましたが
駐車待ちの列がざっと見ても1キロ以上。

早朝から勤勉な我々はそれを横目に走らせて
毎度のいい湯、光雲閣で立寄り入浴と土産。

ピークのド渋滞には巻き込まれず帰宅し、
17時から順調に浅草にて反省会。



残念なことに今回、何故か私の山旅ロガーのデータがとれず、
仲間のロガーデータにより下記の計測結果となりました。
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2018年10月8日(月)
合計時間:6時間14分
平面距離:12.26km
沿面距離:12.71km
最高点の標高:1706m
最低点の標高:915m
累計標高(上り):1095m
累計標高(下り):1118m
標高データの種類:GPS標高
人数:4名
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お疲れ様でした。

フリーライブにて小沼ようすけ

六本木ヒルズにて
J-wave と BLUNOTE TOKYO の30周年記念イベント。


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久しぶりのナマ音に感激。

思えば小沼さんは、
新宿ピットインで渡辺香津美さんのライブに矢野沙織さんと
ゲスト出演したのを見て以来。
10年以上なるだろうか?

ブルーノート東京はもう20年以上行ってないし・・・

至福の火打山

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(天狗の庭からの火打山)




ずーっと行きたかったんです、火打山。

スキーの時には丸沼からみても、かぐらからみても、
火打山と妙高山がポッカリ雲の上に浮かんでいるんです。
北アルプスの隣の頚城山塊に属している新潟最高峰の山だということで
とても興味がありました。

本日、念願かない、日帰りではありますが行くことができました。

1:30 入谷を3名で発車。
連休中日で、お出かけ日和は本日、交通の混雑は必至ですが
3名ともいつも乗ってるドライバーなので、単純に 1/3時間は眠って過ごせます。


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5:30 到着時、広い駐車場は80%の入り。
それにしても百名山とつくとこは最近どこに行っても混んでます。


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テン泊で人気の山だけあって、
大荷物を背負った若めの山ガールの姿が多く目立ちます。


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準備をして、予定通り6時に歩き出します。
コースタイム 8h35min 、長めの行程となります。


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天候が不順で行先確定が直前だったため、
用意していなかった登山届けを記入し投函します。


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朝日が差し込んだブナ林が目に眩しく、
自ずとテンションがあがります。


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豪雪地の山なので、足元は泥んこになりますが
沢の水がとっても豊富でキレイです。


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紅葉、始まってます。


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木々の切れ間から、お隣の北アルプスが一望、
気分は上々です。


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併せて呼吸も上がります。


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深く澄んだ青空に映える色とりどりの秋。


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我々が進む高谷池(左)と妙高方面の黒沢池(右)の分岐。


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火打山本体が見えました。
まだまだ遠くて、とってもデカいです。


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幾度見ても詳しくはない私にもわかる、槍と鹿島槍が認識できましたので、
白馬、杓子、唐松、五竜、穂高も写っているはずです。


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鹿島槍。


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槍。


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高谷池ヒュッテに到着。
トイレをお借りしましたが、とっても清潔で何とウォシュレット、
山ガールに人気なのがわかりますね。


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まだここから標高にして400m以上を稼がねばなりません。
ゆっくりと大休憩とします。


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管理が行き届いていて、バツグンにきれいな湿原です。


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尾瀬などとは違い、苦労して登って来なければ得られない湿原歩きなので
人も多すぎず、ゆったり満喫できます。


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まさに天空の湿原です。


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あそこに登れば360°の眺望が待ってます。


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花の時期は過ぎましたが、
登山道脇にはオヤマリンドウが沢山残ってました。


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影火打と火打山。


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頷けます。


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しばし木道を周遊します。


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天狗の庭。


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草紅葉がキレイです。


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さかさ火打もバッチリ。


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登り始めると一気に高度を稼ぎます。
高谷池が小さくなって行きます。


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特徴的な妙高山が姿を現します。
画像には残せませんでしたが、遠く八ヶ岳や富士山も望めました。


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ライチョウ平。
快晴でこれだけ登山客が多く、
騒がしいと雷鳥はもちろん現れません。


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ピークに到着。


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腹減りました。
さっさと記念撮影して大展望のランチタイムにしましょう。


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日本海方面です。
雲海がなければ佐渡島もスグそこに見えるはずです。


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満腹になったら下山です。
戻る稜線の登山道がはっきり見えます。


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とっても名残惜しいですが別れを告げます。


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強風予想も全く外れ、爽やかな秋の微風の中、
最高の山歩きでした。


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下りの時にはいつも思います、”よくこんなに登ったなぁ”と。
今回は特に強く感じました。


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懐古の秋

秋を感じると、夜には妙に懐古心がわいて来ます。

残務整理を終えて、昔のLDを引っ張り出して聴きました。


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CASIOPEA PERFECT LIVE

画質こそLDなので劣りますが、
卓越した演奏技術は今観ても一級品のライブアルバムです。

一緒に保管してあったディスカスの本など見ながら聴いていると
時間が経つのを忘れます。

熱中症に苦しんだ夏もすっかり終わりました。

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